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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、223系0番代HE407編成(2014年) 4両セットです。 ●4両すべて0番代で揃った編成がモチーフ ●多くのご要望にお応えし、阪和線を中心に活躍する223系に新たなバリエーション製品が登場! ●A3372(2009年5月出荷),A9564(2015年4月出荷)を基にしたバリエーションモデル ●ヘッドライト・テールライト・前面表示器点灯・消灯スイッチ付 ●4両編成化後、前面への転落防止ホロ設置前、体質改善工事施工前 2008頃から2014年頃までの姿 ●A9560に含まれるモハ223-0番代は17年ぶりの生産 ●クハ222側面幕板部に弱冷車マークを印刷 ●ブックケースに収納 ※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります 【商品編成】 [ クモハ223-7 ] + [ サハ223-107 ]+[モハ223-7(M)]+[クハ222-7] 【実車紹介】 1994年の関西空港線開業に際して阪和線に登場したのが223系です。 当時JR西日本が増備していた近郊型電車221系を基本とし、軽量ステンレス製車体とVVVFインバータ制御を採用したのが特徴で、以降さまざまなバリエーションが各線区向けに開発され、JR西日本の主力車種として活躍しています。 当初は6両基本編成と2両付属編成で登場し、付属編成を2本併結した4両編成も見られました。 1999年には和歌山方面へのアクセス強化と関空・紀州路快速運転開始に際して基本編成を5両、付属編成を3両とする組換えが行われ、不足する先頭車は223系2500番代として登場しました。 2008年には全ての編成を4両編成化する再度の編成組換えに際し、3両編成に2500番代中間車を挿入して4両化された編成や、5両編成の4両編成化に伴って抜き取られた0番代中間車と新造された2500番代3両を組み合わせた編成など、各車の番代が異なるバラエティに富んだ編成が多く生まれました。 本製品は組換え後も4両全てが0番代で揃ったグループの、先頭車前面に転落防止幌が設置される前、体質改善工事施工前、2014年頃までの姿をモチーフとしたもので、統一された編成美が楽しめます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。