※画像は試作品のものでイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、オハネフ13-2607(青)です。 団体観光用からの転身!有終の美を飾る寝台緩急車! 【実車紹介】 画期的な軽量構造で一世を風靡した10系客車は1960年代に入ると一気にその数を増やし、さまざまな派生形式が生まれました。 寝台車グループの中に緩急車が存在せず、団体観光列車として専用編成を組む際に必要とされたことからナハネ11をベースに 給仕室を車掌室としたナハネフ11が1961年度に16両登場しました。 当初は側面裾にクリームの細帯を巻いた姿で活躍しましたが、やがて団体専用を解除されて一般の夜行列車に使用されるようになり、 1968年から翌年にかけて冷房改造されて形式がオハネフ13と改められました。 寝台緩急車としてはナハネ10を1963年から改造したナハネフ10(冷房改造後はオハネフ12)が合計100両と多数派で、 客室窓ピッチの異なるオハネフ13は客車ファンの間では注目を集めた存在でした。 10系寝台車の中では後期に製造されたこともあり、旧型客車最晩年の57-11改正まで最後の活躍が見られました。 製品は福井客貨車区に配置されていた2607番をモチーフとしています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。