【実車紹介】
西武鉄道は、東京の二大ターミナル新宿・池袋から東京北西部・埼玉南西部にエリアを広げる鉄道です。
その西武鉄道で最大両数を誇ったのが101系電車で、昭和44年(1969)西武秩父線の開業にあわせて登場しました。
西武秩父線という山岳線の走行に適した大出力モーターや抑速ブレーキを装備するなど様々な新しい技術を採用した高性能電車の101系は、
E851形電気機関車の牽引する石灰石輸送列車と共に活躍し、西部を代表する通勤形電車へと発展してゆきました。
昭和47年(1972)からは冷房を搭載した101系が登場し、さらに昭和54年(1979)には前面デザインなどをマイナーチェンジした新101系が誕生しています。
晩年は支線区間で活躍し、平成22年(2010)に姿を消しました。
そんな中で、平成13年(2001)には西武トレインフェスティバルのイベント用として、4両1編成が101系としては初めて旧標準色に塗装されました。
【商品仕様】
スケール:1/150 9mm(Nゲージ)商品形態:塗装済完成品車体の材質:プラスティックモーター:なしライト:ヘッドライト/テールライト点灯(消灯スイッチつき) ※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。