| 京成電鉄が新東京国際空港(成田空港)のアクセス用特急として1972年、社運をかけて製造した専用特急電車「AE-1形」。塗装や愛称「スカイライナー」は全国の小中学生からの公募で決定しました。その形式が示すように日本初の「Airport Express」として華々しく活躍をするはずでした・・・。が、成田空港建設の猛烈な反対運動により、1973年春開港のはずが延期に次ぐ延期・・・雨ざらしにしておくと車両が劣化するので1973年12月、成田詣用の特急車としてデビュー。それからようやく1978年に開港を迎え、本格的に使用されるようになりました。しかし、リムジンバスに乗客は取られっぱなし。空気輸送の日々が続きました。その後1990年には(現)成田空港延長用の新型特急車AE-100形が登場、AE-1形は8両化されるものの1992年からはAE-100形との置き換えが始まり、1993年には全車廃車になってしまった「悲劇の特急車」といえましょう。商品は登場時の姿を模型化しています。 【商品の特徴】 【商品の編成】 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。