| 「小田急ロマンスカー」といえば前面の展望席という図式を作り上げた3100形NSE。1963年に登場しました。名鉄7000系「パノラマカー」には遅れを取ったものの、次々と飛び込んでくる景色は一躍人気を集めました。その後、1977年からは冷房装置の増設、1984年からは車体更新を受けました。その後1997年、小田急開業70周年を記念して3161Fをイベント車に改造しました。「ゆめ70」と命名され、塗装も「走る決闘広場」と一部では言われた人間のイラストに変わりました。内装は先頭車がラウンジ風に改められ、団体列車を中心に時折定期列車にも使われました。しかし、2000年には老朽化のため引退しました。商品は「ゆめ70」の11両編成です。 【商品の特徴】 【商品の編成】 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。