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| 【商品紹介】 グリーンマックスのNゲージ車両 完成品、東急電鉄8500系(8606編成)基本4両編成セット(動力付き)です。 ■2020年5月頃まで活躍していた8606編成を製品化 ■パンタグラフ付き車両の車側灯を実車と同じ数のボディで再現 ■軽量・非軽量車の編成内での混在は、実車形態に合わせて再現 ■車両番号、(K)マーク、コーポレートマークは印刷済み ■前面・側面種別行先表示(幕)、前面運行番号(幕)、優先席(新/旧)、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマーク、女性専用車(2種)は付属ステッカー(新規製作)からの選択式 ■車端部黄色テープは付属車両マークによる選択式 ■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け、避雷器は一体彫刻表現 ■ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別行先表示(白色)、前面運行番号(白色)が点灯 ■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載 ■車端部付きロングシートパーツを実装 ※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 【商品セット構成例】 ←中央林間 ○ [ デハ8506 ] ○ [ デハ8806 ] ● [ サハ8923 ] ● [ デハ8721 ] ● [ デハ8827 ] ○ [ デハ8777(M) ] ● [ デハ8885 ] ● [ サハ8947 ] ● [ デハ8706 ] ○ [ デハ8606 ] 渋谷→ ○:基本4両編成セット(No.32295)、●:増結用中間車6両セット(No.32296)(別売)の内容です。 【実車紹介】 東急電鉄8500系は地下鉄半蔵門線相互乗り入れに対応するため、8000系をベースに1975年から登場した車両です。 製造時期によりコルゲート形状・屋根断面・窓枠等の形態に差異があります。 13次車以降は車体構造が変更され、軽量車と呼ばれる車体となり10両編成で製造されました。 それ以前の非軽量車編成も10両編成化時にこの軽量車が増結され、10両化に伴う編成組み換えにより、様々なパターンで軽量・非軽量車が混在しています。 8606編成は東武乗り入れ非対応のため、東武乗り入れ非対応編成表記(サークルK)を掲げ、「東急線最後の幕車」として2020年5月まで田園都市線にて活躍しました。 また、晩年は車端部に黄色テープが貼付されています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。