※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、都営5000形 新塗装 6両セットです。 ※急行灯は点灯しません。 【商品構成と編成例】 ←新逗子・羽田・西馬込 [ 5061 ] + [ 5062 ] + [ 5063(M) ] + [ 5064 ] + [ 5013 ] + [ 5014 ] 【実車紹介】 1960(昭和35)年、東京都交通局では浅草線の開業に際して5000形を登場させました。 5000形は両開き式扉と屋根肩に連続した通風装置が外見上の特徴で、前面窓下には一対の前照灯と尾灯が設置されたほか、乗入先の優等列車運用に備えて種別表示機と急行灯が設置されました。 当初は2両編成のみが登場しましたが、5041号車以降は4両編成で落成し、最終的に152両が1968(昭和43)年までに製造されました。 当初は京成電鉄の車両に準じて車体の上半分がクリーム、下半分が朱色で、中央にステンレス製縁取りつきの銀帯の入った姿で活躍しましたが、1980年代中頃より順次アイボリーを基調に赤帯を巻いた塗装に変更されたほか、前照灯のシールドビーム化、幌枠の交換、車側灯の増設などの形態の変化も見られました。 最終的には1995(平成7)年7月を最後に全車引退しました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。