| かつては「神中線」と呼ばれ、神奈川のローカル私鉄だった相模鉄道も今や大手私鉄の仲間入りをし、8両・10両編成の電車が海老名や湘南台から横浜まで多数の乗客を乗せて走っています。車両面では長年、日立との関わりが深く、直角カルダン、日立式電磁直通ブレーキなど一風変わったスタイルで車体もアルミ合金の独特の車両が増備されてきました。しかし、2002年にはそれまでの車両施策を一変させる10000系が登場しました。頑なに守ってきた直角カルダンやブレーキシステムを捨て、JR東日本E231系をベースに相鉄仕様に改めた全く違う車両となりました。とはいえ、前面のスタイルやドア付近の鏡、座席のカラーなどで相鉄らしさを演出しているところも興味深いところです。現在も増備中です。商品は8両セットです。 【商品の特徴】 【商品の編成】 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。