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| 【商品紹介】 グリーンマックスのNゲージ車両 完成品、名鉄100系 6両編成セット(動力付き)です。 ■名鉄犬山、豊田線、地下鉄鶴舞線で活躍する100系3・4次車の車体を新規金型で作成 ■付属の車両マークで3・4次車に該当する編成を再現可能 ■コーポレートマークは印刷済み ■車両番号、クーラー対空表示番号は付属車両マーク(新規製作)からの転写式 ■前面・側面種別行先表示、優先席、ドアステッカーは、セットに付属するステッカー(新規製作)からの貼付式 ■前面手すり・渡り板、パンタグラフ横のランボードは別パーツ(ユーザー取付) ■列車無線アンテナ、ヒューズボックス、避雷器、ベンチレーターループアンテナ、車外スピーカーはユーザー取付 ■ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別行先表示(白色)、標識灯(橙色)が点灯 ■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載 ■車端部付きロングシートパーツを実装 ※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 【商品セット構成例】 ←赤池・豊田市 [ モ110 ] + [ モ120 ] + [ サ150 ] + [ モ160(M) ] + [ モ130 ] + [ モ140 ] 犬山・上小田井→ 【実車紹介】 名鉄100系は地下鉄鶴舞線と豊田線の相互直通乗り入れ車両として、1978年にデビューしました。 車体は地下鉄仕様に合わせたため、終戦直後に入線したモハ63形(名鉄では初代3700系)以来の20m車体・片側4扉・オールロングシート車となっています。 1989年に増備した116編成以降は添加励磁制御の回生ブレーキ付きとなり、1991年に犬山線と地下鉄鶴舞線との相互直通運転に向けて増備した4編成は200番代が付番されています。 1993年にVVVFインバータ制御の中間車(1M1T組成)を組み込み6両組成に増強し、犬山線〜地下鉄鶴舞線〜豊田線で相互直通運転が始まりました。 1994年に増備された215編成は、当初から6両で製造された全車VVVFインバータ制御の3M3T組成で、この編成から200系と呼称されています。 |