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| 【商品紹介】 グリーンマックスの完成品Nゲージ車両、近鉄5211系(名古屋線・旧塗装)4両編成セット(動力付き)です。 ※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 【商品セット構成】 ←宇治山田 [ 5163 ] + [ 5263 ] + [ 5213(M) ] + [ 5113 ] 近鉄名古屋→ 【実車紹介】 近鉄5200系は、1988年に急行兼団体用車両として登場しました。 このうち5209系は、1991年に登場した5200系の派生形式車両です。 停車頻度の少ない長距離列車への運用を主としているため、両開き1300mm幅で片側3扉の車体を採用し、全て自動転換クロスシートとすることで座席数の確保と快適性を追求しました。 正面窓には曲面ガラスを採用し、貫通扉の窓ガラスを縦長にして5208Fまでを5200系、補助電源装置にSIVを採用した5209F、5210Fを5209系、更にボルスタレス台車を採用した5211F〜5213Fを5211系として区別しています。 登場時から1999年頃までは車体裾にマルーンカラーのラインが入った姿で活躍していました。 |