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| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、阪急電鉄2300系 嵐山線2309編成 4両セットです。 【実車紹介】 阪急2300系は1960年より製造された京都線用通勤電車です。 神戸線用2000系と共通するボディは片側3扉とアルミ枠が美しい側面窓を持ち、室内には座り心地の良いロングシートが設置されました。 制御装置には定速制御・電力回生ブレーキなど当時最新鋭の機器が採用されました。 長期にわたる増備と組み換えが行われた結果、側面窓や客室扉、台車や室内等細部の構造に差異が生じ、また制御装置の変更、冷房化、一部の車両の運転台撤去、前面方向幕設置や側面種別表示器の方向幕化などの改造が行われ、車両ごとに多数のバリエーションが存在します。 晩年は7両編成が京都線で、4両編成が嵐山線で使用されましたが、2000年より廃車が始まり2015年に全ての運用が終了しました。 現在は正雀工場でトップナンバー2301を含む2両が保存されています。 【製品特徴】 【編成例】 2309 + 2359 + 2310(M) + 2360 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。