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| 【商品紹介】 マイクロエースのNゲージ車両 完成品、南海2000系 「めでたいでんしゃ かなた」 2両セットです。 ●A8055(2024年8月発売)を基に「めでたいでんしゃ かなた」を再現したバリエーション商品 ●車体のグラデーション模様やうろこ模様を特殊印刷により美しく再現 ●車体各部のロゴマーク、ナンバーや、パンタ位置やドアコックを示す三角形など細部まで標記を印刷 ●窓ガラスの印刷も充実。乗務員室扉横の目玉模様、ドア窓の加太線ロゴ、客室窓の細かいイラストも再現 ●前面幌が外されたワンマン車仕様。前面窓ガラスに「ワンマン」を印刷。ヘッドライトは白色点灯 ●車端部にクロスシートが設置された5次車。座席色は紺色 ※部品共用のため一部実車とは異なります ※前面下部標識灯は、実車は基本的に左側点灯ですが、模型では両側点灯となります 【商品編成】 [ 2036 ] + [ 2186(M) ] 【実車紹介】 南海2000系は、高野線の輸送力増強及び旧型車の置換用に導入された通勤型電車です。 ステンレス製17M級の小型車体と高出力・抑速回生ブレーキ付のGTO-VVVFインバーター制御を採用し、平坦区間の高速走行から、急曲線と急こう配が連続する高野線山岳区間の走行まで幅広く対応した万能電車です。 1990年から1997年まで製造され、増備途中で車体のリブの本数や窓位置、妻面窓の有無や座席配置が変化するなど、様々なバリエーションが存在します。 2004年に高野線山岳区間の実情に特化した2300系が登場すると、次第に2000系は南海本線や支線用に転用されるようになりました。 2022年よりワンマン化工事が始まり、外観上はヘッドライトの白色化や前面幌の取り外し、前面に掲出された「ワンマン」の文字が目を引きます。 加太線では「加太さかな線プロジェクト」として従来より7000系を用いたラッピング電車「めでたいでんしゃ」が運行されていましたが、2024年7月よりワンマン化改造を受けた2000系2036Fが「めでたいでんしゃ かなた」として運行を開始しました。 この2036Fは、太古のいまと未来を結ぶ”はじまりのめでたいでんしゃ”をテーマに、車体全体に虹色と鱗模様のラッピングが施され、車内にはワカヤマソウリュウや古代生物の図柄が描かれた楽しい装飾が施されています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。