※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
商品の特長
【商品紹介】 トミックスの完成品Nゲージ車両、JR キハ183 2550系特急ディーゼルカー(北斗)増結セットです。
130キロ運転対応の2550番代「北斗」を噴火湾ブルーとも呼ばれたHET色と共に再現、車番は選択式で転写シートは基本セットに付属キハ182形のトイレ窓は埋められた状態で再現キハ183形のトレインマークは実車において幕式化された姿を再現印刷済みトレインマークは「HOKUTO」装着済みキハ183形の前頭部片側側面にあるHETロゴは印刷で表現キハ182形は屋根と妻面それぞれに新規の金型を起こし組合わせることで、排気管形態が異なる初期型と後期型(2555番以降)を新たに区分して再現、初期型は基本セットの自由席設定車に使用ヘッド・テールライト、トレインマークは電球色LEDによる点灯トレインマークはカラープリズム採用により白色に近い色で点灯新集電システム、黒色台車枠、黒色車輪採用 繁忙期など増結されて9両編成になり、電源車として中間にキハ183形が入った編成が再現できる増結2両セットキハ183形の運転台側は台車マウントのアーノルドカプラー装備、前頭部用TNカプラーとTNカプラー用スカートを付属 【セット内容・編成例】 ◆特急「北斗」(2009年頃) ←函館 [〇キハ183] [〇キハ182] [〇キロ182] [〇キハ182(M)] [〇キハ182] [●キハ182] [●キハ183] [〇キハ182(初期型・自由席車)] [〇キハ183(自由席車)]
※〇は基本セット、●は増結セット(別売り)の内容です。 【実車紹介】 キハ183系は、北海道で運用されていたキハ82系の後継車として1979年に登場した国鉄の特急形ディーゼルカーです国鉄分割民営化に備え1986年に増備されたキハ183系500番代は、大幅なモデルチェンジが行われ、走行系の強化とともに分割併合を考慮した貫通形先頭車に連続窓風のスマートな車体には従来の国鉄特急色と異なる白と赤・橙帯の塗装が施され、分割民営化後には初めから最高速度120キロ運転を考慮した550番代も登場しましたキハ183系は各運用線区に合わせて、改造やそれに伴う塗装変更が行われ、俗に「キハ183系沼」と呼ばれるほど多岐にわたる車種が登場しました函館〜札幌間の特急「北斗」は、1994年キハ281系「スーパー北斗」の登場に合わせ内外装の変更が行われ、外観はキハ281系を基調とした明るいグレーに噴火湾ブルーとも称される青と緑帯を配したHET色に変更されましたHET色の「北斗」用キハ183系には、550番代をベースにブレーキ強化改造を行った2550番代の編成が在籍しており、ブレーキ圧力の違いから他のキハ183系とは混用出来なくなりますが、最高速度130キロ運転する「北斗」に投入され、キハ183系による函館〜札幌間の時間短縮を実現しました
|
スペック
【商品仕様】
- スケール:Nゲージ(1/150スケール・9oゲージ)
- 商品形態:塗装済完成品
- 車体の材質:プラスチック
- モーター:なし
- ライト:ヘッド・テールライト点灯
- 付属品:ホイッスル/幌枠/TNカプラー/TNカプラー用スカート/台車枠
【別売りオプション】
- 室内灯:(0733)LC(白色)
- TNカプラー:(0374)密自連
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。
レビュー
※レビューは他のお客さまによってご投稿いただいたものです。Joshin webショップでは内容の当否については保証できません。お客さまの判断でご利用願います。
※特典・サービスに関する内容は、期間限定の場合がございます。ご購入前には必ず「商品詳細」をご確認願います。
※色違いの商品についても一緒にレビューを表示しています。質感や色味などを参考にされる場合はご注意ください。