【実車解説】
一時は経営危機に瀕していた京成電鉄。新造車の増備もしばらく止まっていました。しかし、1991年の(現)成田空港駅開業にともないVVVF量産車が登場しました。3600形に続いてステンレス車体ですが、軽量構造になり、軽快感のあるスタイルになりました。続々と「赤電」3050形・3100形・3150形を置き換え、現在132両が在籍しています(うち8両は北総にリース中)。商品は3738〜3818Fを模型化しています。快特から普通、京成から都営、京急、北総にも幅広く活躍しています。
【商品仕様】
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。