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| 【商品紹介】 トミックスの完成品Nゲージ車両、国鉄 72・73形通勤電車(常磐線)セットB(3両)です。 ●ハイグレード(HG)仕様 ●クモハ73形は旧63形の形状が残るタイプを再現 ●モハ72形は全金属車体の920番代を再現 ●クハ79形は300番代のうちヘッドライトが屋根上にある車両を再現 ●ドア窓はHゴム形状で再現 ●品番97252、9022、9023との組み合わせにより常磐線で見られた9・10両編成を再現可能、本製品2セットと9022、9023との組み合わせにより旧型国電晩年の4ドア車で統一された10両編成を再現可能 ●ベンチレーター・避雷器は取り付け済み ●運行番号表示部は印刷済みパーツ選択式 ●前面サボは「上野・松戸・取手・南柏」「山手・弁天橋・逗子・東京競馬場前」と印刷なし無地付属 ●ヘッド・テールライト、運行番号表示部は電球色LEDによる点灯、常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付 ●車番は選択式で転写シート付属 ●先頭車運転台側は胴受けの小さいTNカプラーを採用 ●配管付き密連形TNカプラー(SP)装備 ●新集電システム、黒色車輪採用 ●フライホイール付動力、M-13モーター採用 【セット内容】 クハ79-300(偶数車) モハ72-920(M) クモハ73 https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/43736/4543736972532.jpg 【実車紹介】 常磐線は1936年の電化時から20m級電車が使用されたのが特徴で1960年代半ば以降はクモハ73形をはじめとする4ドア電車が主力となり、1968年にクハニ67形を除いて4ドア車に統一されました。 1960年代より最長9両編成で運行されており、1966年から1971年にかけて、通勤路線の旧型国電では最長となる10両編成での運行が見られました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。