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| 【商品紹介】 モデルスビット 1/72 独・VJ101C-X1超音速垂直離着陸試作戦闘機(A&Amodelブランド)です。 1960年代に西ドイツが開発した超音速飛行可能な垂直離着陸戦闘機です。 ハインケル・メッサーシュミット・ベルコウの3社が共同で設立したEWRで開発され1963年に初飛行が行われました。 特徴は主翼両端に主エンジンでそれぞれ2機のロールスロイスRB145を装備したエンジンポッドを旋回させて垂直離陸させました。 また胴体にも2機のリフトエンジンが搭載されています。 試作機は2機が製造されX1号機は1963年にホバリングを成功させ更に垂直離陸から水平飛行への偏移も成功させました。 音速も突破も成功しましたが1964年に自動操縦装置の欠陥で墜落し失われました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。