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| 【商品紹介】 ビーバーコーポレーション 1/72 日本海軍 超大和型戦艦 51cm 一号主砲塔 です。 超大和型戦艦は1930年代末期に構想された第五次補充計画によって計画された第七九八号艦及び第七九九号艦です。 艦型は完全な新規設計ではなく、大和型戦艦の強化発展型であるとされています。 当初の案では超大和型戦艦には51cm砲三連装砲塔を3基搭載する計画でしたが、51cm砲三連装砲塔の設計・製造自体が困難であり、また重量削減のために連装砲が採用される事となりました。 主砲は「試製甲砲」という名称で開発が進められ、1942年には砲身二門を含む主要部分は組み立て直前まで進捗していたとされていますが、第二次世界大戦において航空機戦の重要性が実証されたことによる大艦巨砲主義の終焉や戦局の悪化に伴い、超大和型戦艦の建造計画そのものが中止されたため完成せず終戦を迎えました。 一部資料には完成した砲身は戦後米軍に接収されたと記述されたものも散見されます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。