※画像は実車イメージです。
| 【商品紹介】 マイクロエースの完成品Nゲージ車両、阪神8000系「8225〜8226」リニューアル 6両セットです。 【商品編成】 ←梅田 8225 + 8025 + 8125(M) + 8126 + 8026 + 8226 【実車紹介】 1984(昭和59)年、阪神電鉄では新しい急行用電車として8000系を登場させました。 省エネ効果と製造コストを両立させた界磁チョッパ制御が阪神電鉄の新造車としては初めて採用されたほか、阪神電鉄では初の6両固定編成となりました。 8000系は1995(平成7)年まで12年に亘って製造されたため、様々なバリエーションが存在します。 1984(昭和59)年秋から投入が開始されたグループは前面形状の変更や側面窓の一段下降化などのマイナーチェンジが行われ、イメージを一新しています。 1986(昭和61)年に製造されたグループからは冷房装置が集約分散式に変更された他、天井が従来の車両と比較して約50mm高くなって居住性が向上しました。 1995(平成7)年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」によって被災した車両があり、一部に編成の組み換えや廃車車両の代替新造などが行われ、現在は19編成、114両が阪神電鉄の主力車両として活躍しています。 2006(平成18)年以降、阪神なんば線開業に伴う近鉄線との乗入運転準備の一環として8000系をはじめとする阪神電鉄所属車輌の連結器交換が順次行われました。 交換に際して車体裾に切り欠きの設置された車輌が存在しています。 2002(平成14)年から順次リニューアル工事が開始され、中間車の座席が転換クロスシートに交換されたほか、車体塗装が旧来からの「赤胴車塗装」からブレストオレンジ・シルキーベージュのツートンに改められてイメージを一新しています。 製品は中間車のうち2両の座席が交換されたグループを再現しています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。