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| 【商品紹介】 カトーの完成品Nゲージ車両、特急「つばめ」青大将 8両増結セットです。 【セット内容】 スハ44 10 スハ44 5 スハ44 9 ナロ10 7 ナロ10 3 ナロ10 12 ナロ10 21 ナロ10 15 【実車紹介】 昭和24年(1949)に復活した東京〜大阪間の特急「へいわ」は、翌年「つばめ」に改称。 姉妹列車として「はと」も登場しました。 当時の特急の象徴でもあった展望車や食堂車のほか、特別2等車(現グリーン車)を5両も連結した豪華編成で、東京〜大阪間を7時間30分で結びました。 昭和31年(1956)には東海道本線全線電化が達成され、電気機関車牽引による通し運転が可能になり、その際、車両が蒸気機関車の煤煙で汚れる心配がなくなったことから、車体の塗色を当時としては斬新な淡緑色に改められ、長く伸びた列車と塗色のイメージから「青大将」のニックネームで親しまれました。 その後も落成直後の10系軽量客車(ナロ10、オシ17)が編成に加わる等、豪華客車特急列車の象徴としての活躍を続けましたが、昭和35年(1960)151系特急形電車の登場と入れ替わりに、その華やかな歴史に幕を閉じました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。