【実車解説】
国鉄門司鉄道管理局(門鉄局)では従来よりお座敷客車を運行して好評を博していましたが、よりグレードアップしたイベント列車を1987(昭和62)年に登場させました。外板塗装はメタリックレッドをベースとして「九州の熱い情熱と燃える太陽」が表現されたもので、アクセントとしてシルバーとホワイトの帯が入れられています。1994(平成6)年3月までに惜しまれながら引退しました。
【商品編成】
←門司港
スロフ12-705 + オロ12-711 + オロ12-712 + オロ12-713 + オロ12-714 + スロフ12-706
【商品仕様】
スケール:1/150 9mm(Nゲージ)商品形態:塗装済完成品車体の材質:ABS樹脂製モーター:なしライト:テールライト、愛称幕点灯。LED使用オプション:幅広室内灯、マイクロカプラー自連(黒)付属品:行先シール
※走行には別途機関車が必要です。
※同時発売予定の【A0951 ED76-78】、【A8704 DE10-1131】が好適です。 ※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。