【実車解説】
東海道本線の東京〜国府津間が電化されることとなり、電気機関車は将来の国産化を見据えて各国から輸入されることとなりました。アメリカのウエスティングハウス社からは6000形(後のED53)が1926年に6両輸入されました。成績が良好であり、その後の機関車国産化はウエスティングハウス社の機器を元に設計されることとなりました。1937年には仙石線に4両が転じ、歯車比を変更して貨物用となり、ED19形となっています。また、残った2両も1941年には甲府機関区に移り貨物用・ED19となりました。その後、昭和30年代には軽量ということが買われ、私鉄買収路線の飯田線に集結。1976年にED62が転入するまで長く活躍しました。商品はED16 4号機の組立キットです。
【商品仕様】
スケール:1/80 16.5mm商品形態:組立キット車体の材質:真鍮製塗装:未塗装車体の形態:バラキットモーター:同梱台車:同梱パンタグラフ:別売連結器:別売別途工具、塗料などをご用意下さい。 ※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。