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| 【商品紹介】 カトーの完成品Nゲージ車両、181系100番台「とき・あずさ」6両基本セットです。 【商品編成例】 ←上野 ○クハ181-107 ●モハ180-104 ●モハ181-104 ●サハ180-20 ○モロ181-7 ○モロ180-7 ●サシ181-101 ○モハ180-114 ○モハ181-114(M) ●モハ180-105 ●モハ181-105 ○クハ181-106 ※○は基本セット(10-1147)、●は増結セット(10-1148)の内容です。 【実車紹介】 181系は、国鉄の特急電車151(161)系をベースに出力強化を図って誕生した直流特急形電車を代表する車両です。 モーター出力を1.2倍に増強し、勾配抑速ブレーキの設置に伴う制御器の交換や、中央線での運用に備えて先頭車運転台上の前照灯を撤去したほか耐寒耐雪装備を強化、山岳線仕様の証であるボンネット赤帯を161系から引継いでいるのが特徴です。 国鉄初の電車特急として昭和33年(1958)に登場した列車の愛称から「こだま形」とも呼ばれ、首都圏と上信越をつなぐ特急形電車として活躍しましたが、昭和57年(1982)の上越新幹線開業と共に引退しました。 |