| JR西日本ではまだまだ残る103系を淘汰するために2005年から321系を東海道・山陽本線・福知山線を中心に投入しました。207系の後継車という位置づけですが、編成の冗長性を高くするために電動車は2モーターとして6M1T(実質4M3T相当)としたのが特徴です。また、ステンレス車体にレーザー溶接を採用して継ぎ目を目立たなくしたり、車内はバケットシートを採用し、液晶モニターを取り付けて今まで以上にきめ細かい情報が提供できるようになりました。第16編成まではパンタのないクモハ320・モハ320にもパンタ台が付いていましたが、第17編成からはパンタ台は省略されています。商品は第17編成以降のクモハ320・モハ320・サハ321にパンタ台が省略されたタイプの4両増結セットです。現在は、JR京都・神戸・宝塚線はもちろん、琵琶湖線、湖西線や学研都市線にも運用範囲が広がっています。 |
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92358 321系3両基本セットで使用します。
ラインカラー:ピンク(JR東西線)
・C0013 普通 西明石
・A0010 普通 四条畷
・A0037 普通 松井山手
ラインカラー:ブルー(JR京都・神戸線)
・A0025 普通 西明石
・C0003 普通 京都
・A0008 普通 高槻
・A0027 普通 尼崎
・A0036 普通 草津
・C0012 普通 須磨
・A0016 普通 堅田
ラインカラー:イエロー(JR宝塚線)
・A0024 普通 新三田
・A0014 普通 大阪
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。