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| 【商品紹介】 ウォルターソンズ 1/72 イギリス空軍 大型輸送ヘリコプター CH-47 HC.1 チヌーク 完成品です。 【実機について】 アメリカのボーイングが開発。 1961年に初飛行に成功。 以来、世界各国で採用され、20カ国以上で運用されている傑作ヘリコプターです。 エンジンはT-55-K712ターボシャフトエンジンを2基搭載。 3枚のローターブレードを持つ回転翼を機体の前後にレイアウトしたタンデム配置を採用しています。 機体は全体が四角い箱型のデザインで、後部ハッチが開いた状態ではスロープ状の足場となり、車両などはそれを利用して自走での出入りが可能です。 大型の胴体は人員のみを載せた場合は最大で55名を乗せることができます。 また、機体下部のフックにロープなどを接続することで車両や火砲を吊り下げて輸送することも可能。 その高い輸送能力は多用途での活躍が可能で、多くの国で運用されています。 多くのバリエーションタイプがある中でイギリス空軍仕様がHC.1です。 【モデルについて】 1/72スケールでイギリス空軍が運用するヘリコプター、CH-47HC.1チヌークを再現した完成モデルです。 ダイキャストやABSなどのパーツを組み合わせた重量感ある仕上がりとシャープなディテールが魅力です。 そのフォルムはもちろん、ディテールまで全長約40cm、胴体の長さ約20cmでリアルにモデル化しています。 パネルラインも実機をそのまま詳細に再現。 また、胴体後部のハッチは開閉可能。 胴体内部もしっかりと再現しています。 さらに、キャノピーから見えるコクピットも雰囲気十分に表現。 加えてエンジンも再現され、メカニカルな仕上がり。 このモデルのマーキングは1982年のフォークランド紛争時に参加したZA718の機体のマーキングを再現しました。 また、背景ボードがセットされベースは揚陸艦甲板をイメージした塗装済みのウインドウBOX入り。 そのまま飾るのも楽しみです。 【主な特徴】 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。