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| 【商品紹介】 ウォルターソンズ 1/32 ドイツ軍重戦車ティーガーI極初期型 1943年2月東部戦線 第502重戦車大隊 車体番号100です。 ● 車体上部、砲塔、防盾、履帯は重量感あふれるダイキャスト製で溶接跡なども精密に再現。 ● アルミ製削り出し砲身。 ● 塗装済みダイキャスト製戦車長フィギュア1体付属。 ● サスペンションはABS製トーションバー部品が実際にねじれ〜反発することにより可動。 ● 車輪はすべてねじ止めにより丈夫で安定した回転可動を実現。金属製履帯も連結可動式。 ● 砲塔は360度回転、砲身も上下可動、各ハッチが開閉可能。 ● 極初期型特有の3号戦車用工具箱を砲塔左右に装備。独特の排気管形状も再現。 ● 実車では水性塗料で施された冬季迷彩独特の色合いも再現。 ● エンジン部品は取り外し可能。エンジンハッチ及びラジエターハッチが開閉可動。 ●コレクターグレードにふさわしい繊細な塗装とウェザリング処理 ●樹脂製ジオラマ風ベース付属。 ※細かい一部の部品は接着または仮止めによる組立式になります。 ※このページに掲載の製品写真の一部は撮影都合上、海外仕様の樹脂製履帯が装着されていますが、日本専売版のザ・タンジブルシリーズはすべて金属可動履帯を使用しております。 ※ライト、機銃など一部の部品は接着または仮止めによる組立式になります。 ※掲載の製品写真の一部は撮影都合上、海外仕様の樹脂製履帯が装着されていますが、日本専売版のザ・タンジブルシリーズはすべて金属可動履帯を使用しております。 ※プリプロピレンスリーブは保護用です。製品の一部ではございません。 ■メタルプラウド(R)タンジブルシリーズ 基本的仕様は【ザ・キット】と共通ながら、究極の塗装済完成品模型を冠するべく、ホビーコレクターレベルの複雑な塗装工程とウェザリング処理を行い、また付属フィギュアやアクセサリーも細かいディテールまで塗分けやタンポ印刷を施し、さらにプラスチック製ジオラマベースも付属。 金属製可動履帯を含む重量感あふれるプレイアビリティも相まって、触れて動かしても、ウィンドウボックスのままでも飾って眺めても楽しめるメタルプラウドシリーズ最高峰の塗装済完成品模型製品です。 【1:32 55907 ドイツ軍重戦車ティーガーI極初期型 1943年2月東部戦線・第502重戦車大隊・車体番号100】 ドイツ軍の各重戦車大隊はそれぞれ部隊特有のシンボルマークを持っていました。 第502重戦車大隊のシンボルマークはマンモスで、絶大な力と強さを表現していたと思われます。 興味深いことに、第502重戦車大隊はその当時の最も新しい重戦車であるティーガーIを最初に受領し実戦投入した部隊でした。 第502重戦車大隊のティーガIは1942年8月に配備され、1942年9月中旬に東部戦線にて初めて交戦しました。 東部戦線に配備されていた間、レニングラード地域にて多数の戦闘を行いました。 1943年1月には、新たに車体番号250002から250010までの9両のティーガーIが大隊に配備されました。この当時のティーガーは通説的に「極初期型」と言われるもので、車体前後左右のフェンダー、エアクリーナー、排気管カバーなどがありませんでした。 これらのティーガーIは最初の冬季作戦にて、もとのダークグレイの上に白の水溶性塗料で冬季迷彩を施されました。 この塗料は飲料水や河川水だけでなく燃料でも洗い落とすことができたため、部分的に剥がれ落ち独特のまだら模様となりました。 その中で車体番号【100】のティーガーIは一風変わって砲塔両側に2つの工具箱を取り付けていました。 この車両は1943年1月17日から18日にかけてのイスクラ作戦にて軽度の損傷を受けましたが、修理部品の不足により破棄され、のちにロシア軍により持ち帰られました。 第502重戦車大隊は大戦を通じて105両のティーガーIと8両のティーガーIIが配備され、1400両以上の敵戦車、2000門以上の敵火砲を撃破しました。 この製品は1943年2月東部戦線・第502重戦車大隊のティーガーI初期型車体番号100を再現しています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。