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※時計に組み込まれている電池は動作確認用のモニター用電池です。
| メーカー保証期間 1年 |
| ◇◆ G-SHOCK KANOA IGARASHI SIGNATURE MODEL ◇◆ 1983年の発売以来、飽くなき強さを求めて進化を続けるタフネスウオッチG-SHOCKから、「TEAM G-SHOCK」のプロサーファー五十嵐カノア選手の第3弾シグネチャーモデルです。 今回第3弾となるシグネチャーモデルは、初めてバンドとベゼルに2色のバイオマス樹脂を混ぜ合わせる混色成形技術を採用。 環境に配慮した原料を使用するだけでなく、2色の樹脂を動きのあるデザインに仕上げました。 全体をブラックにしながら、フェイスにチャンピオンカラーであるゴールドを配色。ブラックのプロテクターを採用することで、精悍に仕上げました。 ベースモデルには、サーファー必須の機能であるタイドグラフを搭載したGLX-5600を採用。 文字板上部、裏蓋、ELバックライトには「Kanoa」のサインが施されており、五十嵐カノア選手が育った地元ハンティントンビーチをデザインしたパッケージと合わせ、“五十嵐カノア ”らしさを表現したスペシャルモデルです。 ※ 混合成形の特性上、色味や柄にはモデルごとに個体差があります。 【五十嵐カノア - Kanoa Igarashi -】 サーファーである両親の影響で、3歳でサーフィンを始める。 その3年後に初出場したローカルコンテストで初優勝を遂げたことは、今後の活躍を感じさせるものであった。 類稀なるその才能を当時のアマチュアUSAコーチ(ジョイ・ブラン氏)に見出され、最年少の9歳で強化選手としてUSAチーム入りを果たす。 2009年にはサーフィン界のレジェンド、トム・カレン(USA)の持つNSSA(全米アマチュアサーフィン連盟)最多優勝記録に並ぶ30勝をマーク。この記録は未だに破られていない。 12歳でNSSA全米ナショナルチャンピオン獲得と同時にNSSAサーキットを引退し、その戦いの場をASP(現WSL:ワールド・サーフ・リーグ )へと移していく。 2012年、13歳の時にASP初優勝、またUSAチャンピオンシップU-18クラスにて14歳という最年少記録(当時)で優勝を果たし、着々とそのキャリアを積み上げていく。 2014年よりサーフィンの世界TOPリーグWCT(ワールド・チャンピオンシップ・ツアー)入りを目指し、WSL QSツアーに参戦。 翌2015年にはブラジルで開催されたWSL-QS6000「マハロ・サーフ・エコ・フェスティバル 」で優勝するなど好成績を残し、実質1年の挑戦で2016年CT(チャンピオンシップ・ツアー)へと昇格を果たす。 CTツアーではルーキーながらも全ツアー戦を通し、1回戦敗退が一度もないという堅調なサーフィンとクレバーな戦いぶりを見せ、初戦の「クイックシルバー・プロ・ゴールドコースト 」では9位、そして最終戦「ビラボン・パイプマスターズ 」ではサーフィン界の神、ケリー・スレーター(USA)を破るなどして準優勝、年間最終ランキング20位で、再び2017年WSL CTツアーへの資格を得る。 2019年のCTツアー、第3戦「Corona Bali Protected」で自身初、そしてアジア人初の優勝を飾る(同年総合6位)。 2021年には、サーフィンが初めて正式種目となった東京オリンピックの男子サーフィンで日本代表として銀メダルを獲得。 2022年、ISA World Surfing Gamesでは1回戦から決勝までの全8ヒートで1位の完全優勝で制し、悲願のワールドチャンピオンに輝く。 CTツアーでも安定的な成績を残す世界トップクラスのサーファーとして絶対的な地位を築く。 ◆耐衝撃構造 ◆20気圧防水機能 ◆ワールドタイム:世界48都市(29タイムゾーン)の時刻表示、サマータイム設定機能付き ◆ムーンデータ(月齢・月の形表示) ◆タイドグラフ ◆ストップウオッチ(1/100秒、24時間計、5秒カウントダウンオートスタート、スプリット付き) ◆タイマー(セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測、オートリピート、タイムアップ予告機能付き) ◆マルチアラーム3本(1本のみスヌーズ機能付き)・時報 ◆フルオートカレンダー ◆12/24時間制表示切替 操作音ON/OFF切替機能 ◆ELバックライト(オートライト、残照機能、残照時間切替(1.5秒/3秒)付き) ◆報音フラッシュ機能(アラーム/時報、タイマー予告/タイムアップ、ストップウオッチオートスタート、タイマー連動発光) ◆電池寿命約7年 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。