※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
※メーカー予定数量を超過した場合、分納となる可能性がございます。
※モデルガンのため、BB弾などの発射はできません。
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| 【商品紹介】 タナカワークス S&W M28 “ザ ハイウェイパトロールマン” 4inch “NYSP コントラクト” Heavy Weight モデルガンです。 1935年、伝説的な拳銃「S&W The .357 Magnum」、通称“Registered Magnum”が誕生しました。 後にモデルナンバー制の導入により「M27」と呼ばれるこの銃は、同時に開発された「.357 Magnum弾」とともに歴史を築いていきます。 当時「世界で最も強力なリボルバー」として登場し、ガンファンのみならず法執行機関からも広く支持を集めました。 しかし、初期は登録証付きのオーダー制であったため、生産は月産120挺程度に限られ、数千挺規模の注文が殺到する状況となっていました。 戦後、生産が再開されるも高価格が課題となり、各警察機関はより低コストなモデルを要求します。 これに応える形で、内部機構はそのままに外装を簡略化した廉価版が開発されました。 ポリッシュ仕上げをセミポリッシュへ変更し、チェッカリングを廃止、仕様を限定することで大幅なのコストダウンを実現しています。 こうして1954年に誕生したのが「The Highway Patrolman」、後の「M28」です。 翌年にはKフレームの「M19」も登場し、軽量なM19と高耐久なNフレームのM28という棲み分けが成立しました。 価格面ではM28が優位であり、各機関は予算に応じて採用を決定していました。 ニューヨーク州警察(New York State Police、以下NYSP)でもM28は使用されていましたが、1970年代後半に更新計画が浮上します。 既存のM28を高く評価していたNYSPは、それをベースとした固定サイトモデルを希望しました。 これに対しS&W社は「M520」として提案しますが、納品には6か月以上を要する見込みでした。 しかしNYSPはそれを待てず、代替案として即納可能なM28を再度採用することになります。 その際、M28-2をベースに近代化改修が施されました。 フロントサイトにはレッドランプが追加され、リアサイトはホワイトアウトライン仕様に変更、トリガーもセミワイドタイプが採用されています。 そして、フレームにはNYSPの刻印が入れられました。 なお、当初NYSPが求めたコンセプトは、後にLフレームベースのM681へと引き継がれますが、 移行期にはこれらの改良型M28も並行して使用されていたとされています。 今回、M28の中でも特異な存在であるNYSP採用仕様をモデルアップした 「S&W M28 “The Highway Patrolman” 4inch Heavy Weight “NYSP Contract” Model Gun」。 ベースとなるタナカワークス社M28から、NYSP仕様へとディテールを作り込み、外観的特徴を可能な限り再現しました。 グリップには木製を採用し、トリガーおよびハンマーはケースハードン風仕上げとすることで、実銃の雰囲気を高めています。 内部機構にはNフレームモデルガンVer.2メカを採用し、滑らかな作動と安定したトリガーフィールを両立しています。 確かにアメリカンポリスを支えた、質実剛健を体現した一挺。その魅力を、ぜひコレクションに加えてみてください。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。