| ■ Synergistic Research AC ONE 概要 Synergistic Research社のAC ONE電源ケーブル開発着手は数年前に遡ります。 Synergistic Researchの数十万円を超える電源ケーブル全てに共通する倍音の質感、ホログラフィックな音像、そしてエネルギー感のある音を、わずか3万円台の電源ケーブルで実現しようという、一見無謀とも思える目標を立てました。 可能な限り太い銅導体を使用し、そして、Synergistic Researchならではの技術を投入しました。 第7世代Pink Fuse用に開発されたのと同じUEFコンパウンドを注入し、SRX XLとFoundation XLケーブルの調整に使用した、長時間・高電圧カンタムトリートメントを採用。 そしてここにAC ONEが完成しました。 ◆SRX XLマトリックスマトリックスシールド 最新のフラッグシップモデルであるSRX XLシリーズの設計において、Synergistic Research社は従来のマトリックスシールドの性能をさらに向上させる全く新しいUEFコンパウンドを開発しました。これにより、ケーブルのノイズフロアがさらに低減。 この最高レベルのSRX XLマトリックスシールドをAC ONEケーブルに採用することで、驚愕のパフォーマンスを実現しています。 ◆高い音楽性を引き出す確かな技術 PTFE誘電体で包まれた14AWG OFC銅導体3本とソリッド銅プラグで終端された構造、そしてSRX Matrix XLマトリックスシールドと高度な高電圧カンタムトリートメントプロセスにより、AC Oneは他のケーブルと一線を画す音楽表現力を手に入れました。 また、両端コネクタ部に取り付けれたカーボンチューニングディスクがコネクタ周辺の電磁界をさらに整え、最適な音響性能を実現します。 ◆SRX XL高電圧カンタムトリートメント 新しい SRX XL 高電圧コンディショニングは、ケーブルに特定の周波数とパルス変調で 100万ボルトの電気を長時間かけて処理するSynergistic Research社の最先端のプロセスです。これにより、導体材料と接点に分子レベルで整えられ、電子がより自由に流れます。 この新しいプロセスは、新しい長時間スイープ周波数プロットとテスラコイルの進歩を採用することで SRX 高電圧コンディショニング プロセスを改良し、SRX XL ケーブルは以前のケーブルよりもさらにオープンで正確なサウンドを実現します。 AC One シリーズ ケーブルでは、まさにこのコンディショニング プロセスを採用しています。 このプロセスは、このシリーズのパフォーマンスを大幅に向上させることに寄与し、AC Oneシリーズの音色を SRX XL の音色に近づけることに成功しました。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。