【 初期不良に関するお問い合わせにつきまして 】
Topwing製品の初期不良判断に関してはメーカー判断が必須となっております。
そのため、不具合が発生した際は誠にお手数ではございますが一度Topwingサポートへのご相談を頂けますようお願いいたします。
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| メーカー保証期間 1年 |
| ネットワークオーディオに最適化されたシンプルかつ高品位な無線子機 ネットワークオーディオにおいて無線接続は有線接続よりも劣るとされてきました。 しかし、ルーターからオーディオシステムまでLANケーブルを引けない環境が多いのも事実です。 そうした場合、ストリーマーの無線機能や、一般的な無線中継機・子機などを使うことになりますが、高速化・多機能化のためのプロセスが常時動作し、電気的および通信的ノイズが混入しやすいという問題があります。 この課題を解決するのが、TOP WING OPT AP Clientです。 OPT AP Clientは、ネットワークオーディオ専用の無線子機として開発されました。主な特徴は以下の通りです。 ◆「オーディオのためだけ」に設計された無線子機 市販の無線中継機や子機は、家庭やオフィス向けに多数の機能が搭載されており、以下のような機能を抱えています。 OPT AP Clientはこうした機能をあえて搭載せず、オーディオ用途に必要な最小限の構成に徹しました。 複雑な設定は必要なく、LANポートでオーディオ機器に接続するだけで、シンプルかつ安定した「静かな」無線子機として機能します。 ◆有線LAN+SFP光ポートという拡張性 OPT AP Clientには一般的なLAN(RJ45)ポートに加えて、SFPポートも搭載しています。 このSFPポートは、DDM(Digital Diagnostic Monitoring)対応で、SFPモジュールの動作状態や温度・電圧・信号レベルなどの情報をリアルタイムに読み取ることができます。 これにより、オーディオネットワークにおける光伝送の状態確認やトラブルシューティングにも役立ちます。 光メディアコンバーター、SFPモジュールとの併用を検討する場合、あるいは将来的に拡張する場合に、SFPポートを備えた単体無線子機は非常に貴重な存在です。 ◆煩雑な設定が不要で安定した無線通信 OPT AP Clientは、「ネットワークの静けさ」と「設置自由度」を両立させるための、オーディオ専用無線子機です。 不要な機能をそぎ落としたことで、シンプルかつ安定した動作を実現しました。LANケーブルを敷けない環境でも、音質を犠牲にせずネットワーク接続を可能にします。 OPT AP Clientは、ネットワークオーディオの自由度を最大限に引き上げる、唯一の答えです。 使用例 ストリーマーを有線で使用:無線通信は、常時処理や再送制御などの負荷が高く、オーディオ機器には不要なノイズの要因となります。 OPT AP Clientを使えば、無線でネットワークに接続しながら、ストリーマー側は有線で使用でき、音質的に有利です。 ![]() SFPポートを生かした光アイソレーション:OPT AP ClientにはSFPポートが搭載されているため、Silent Fidelity SFP、OPT LAN Bridge/USB Bridgeとの組み合わせで、簡単に無線→光→有線という高いアイソレーション構成へ発展できます。 電気的なノイズ経路を断ち、より静かなネットワーク伝送が可能になります。 ![]() DATA ISO BOXを用いたネットワーク分離:オーディオ専用ルーター・DATA ISO BOXは有線接続のみのため、設置場所が制限される場合がありました。 OPT AP Clientを使用すれば、DATA ISO BOXを上位ルーターに無線で接続できます。音質劣化を最小限に抑えながら、ネットワーク分離の恩恵を最大限引き出せます。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。