| ◆カーボン繊維をエポキシ樹脂で成型 カーボンはスチールの約2倍の高剛性、スチールの約1/5の重量を誇り、音速(音の伝搬速度)も優れています そのカーボンファイバーを5mmという厚めのサイズで成型し、高い強度を保ってヘッドシェルに仕上げ カーボンファイバーは硬く、加工の難しい素材として有名で、加工コストが高く付くため、それがカーボン製品の製品普及の問題点でしたが、CNC加工機を駆使し、すべて山本音響工芸で加工することによってコストを下げることに成功 ◆「HS-4」は標準的なシェルリード線付 お好みのシェルリード線に交換する事が可能 ◆リード線を含む仕上がり重量は約10.7gと軽量設計 軽量・高剛性というヘッドシェルとしての理想的な条件を満たしています 一般的にトーンアームはカートリッジとヘッドシェルを含めた重量が軽いほどその動作感度は高くなりますので、情報量向上に貢献 ◆6N銅線をコネクター部に直接半田付けした「HS-4S」もあります |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。