※フィデリックス製品に関してのご注意※
フィデリックス製品の不具合に関しましては、全て修理対応となりますので予めご了承願います。
音質に影響の無い、細かい擦傷などはそのまま出荷されております(コスト削減のため!)。
商品の特長
◆加工困難な硬質ステンレス(SUS304)と宝石軸受け、MITCHAKUヘッドシェルによる明確な保持 ◆サイドフォースが無い為、インサイドフォースキャンセラーは不要 ◆支点の前はカッチリした構造、支点の後の錘はゴムでオーソドックスに浮かし、僅かな共振音も排除
「メーカーのコメント」 | ★角度を付けたオフセットアングルタイプとピユアストレートタイプを作り比較試聴すると、オフセットアームは全く不要と断定するほどの違いがありました。 ピュアストレートアームは低音楽器の明瞭度、力強さ、深さにおいてもう圧倒的で、ピュアストレートアームを聴いた後では11.5度と通常の半分に減らしたオフセットアームであってももう戻る気にはなれません。 レコードはピアニッシモでは摩擦が小さく、フォルテッシモでは摩擦が大きくなり、この時、レコード針は前方に引っ張られて伸びようとします。この力によって、オフセット角を持ったカンチレバーは上から見て反時計方向に回ろうとするので、カンチレバーの根本は内周に寄ることになります。 従って、音楽の大小によってレコード針は前後すると同時に、カートリッジのボディーも左右に動くので、これによって時間軸が変動します。要するにアタック音が遅れ、鈍るということです。 アームには慣性があるので早い周期では動きにくくなりますが、遅い周期だと動きます。事実、低音楽器の音は大きく異なり、オフセット角が無いと、ゆるぎない低音があたかも地を這って来るかのような迫力です。低音好きならたまりません。曖昧さが無いのでマスターテープか、よく出来たデジタル機器のようです。 従来トーンアームの設計は伝統的にトラッキングエラーを少なくすることが第一でした。しかしそれ以上に大切なことがサイドフォースの変動による時間揺れだったのです。それによってトラッキングエラーよりも遥かに大きな問題を生じていた事が浮き彫りになりました。サイドフォースが0になることから製品名は「0 SideForce」です。サイドフォースが発生しようとしてもアームが水平に移動することで必ずバランスを取る動作なのでキャンセラーも不要です。 |
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スペック
■ 仕 様 ■
- ターンテーブルとアームのセンター間の距離:299mm±4mm
- 対応カートリッジ:28.5gまで(サブウェイト併用で35.5gまで)
- 付属品:ヘッドシェルMITCHAKU、サブウェイト、ナット回し、6角レンチ、スタイラスクリーナーSaSuPa

※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。
レビュー
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