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株式会社Joshinは、ラックスマン株式会社と正規代理店契約 を締結している 「ラックスマン・オーソライズド・ディーラー」です。 |
| メーカー保証期間 1年 |
| ◆スタイラスから発電エンジンまで、すべての素材と構造を、試聴を繰り返して完成 ⽇本国内における⾳楽パッケージの売り上げが年に10%程度減少しているこの10年間において、アナログレコードのリリース枚数は、2010年⽐で10倍を超える枚数に達しています。 そのような中、ラックスマンはいち早く現代のオーディオ技術による最新のレコード再⽣の可能性に⽬を向け、2011年にアナログプレーヤーPD-171を発売。 以降トーンアーム交換タイプの「PD-171A」やアームレスタイプの「PD-171AL」ベーシックな「PD-151」フォノイコライザーアンプ「EQ-500」「E-250」の発売など、 趣味のレコード再⽣の世界に本格的なコンポーネントを投⼊し続け、⾃らアナログ・ブームを創ってきたブランドのひとつでした。 そして今回、約2年の開発期間を経て、レコード再⽣におけるもうひとつの重要なコンポーネントである、フォノ・カートリッジを新たにラインアップ。 「LMC-5」は、1981年に発売された 「LMC-1」と、翌1982年発売の「LMC-2」から40年ぶりとなるラックスマン・オリジナルのフォノ・カートリッジです。 あらためて、レコードに刻まれた⾳楽信号を確実にトレースしピックアップするスタイラスとカンチレバー、その微細な動きを強固に⽀え、変形や鳴きを抑圧するボディ、 そして伝わった振動をリニアに変換する発電エンジンなど、⾳楽信号の各伝送ステージを構成する主要パーツについて、材質とその構造を徹底的に⾒直しました。 決して奇をてらうことなく、試作と試聴を繰り返し、ラックスマンのアンプを始めとする他のコンポーネントの開発作業と同⼀の⼿順を確実に踏むことで、 アナログレコード・システムにおける⽐類のない⾼忠実度の⾳楽再⽣を達成。 「LMC-5」は、往年の「LMC-1」「LMC-2」の⾳質的思想をベースに、ラックスマンが⻑年のオーディオコンポーネントの開発で培ってきた技術とノウハウを盛り込んで開発したフォノ・カートリッジです。 カートリッジ製造の粋を極める国内の職⼈によって⼀つ⼀つ丁寧に組み上げられた「LMC-5」は、最⾼品位のアナログレコード再⽣の世界をお楽しみいただけます。 ◆スタイラスとカンチレバー発電回路 スタイラスは聴感上のノイズが少なく情報量の多いソリッドダイヤモンドのシバタ針を採⽤ シバタ針と相性が良く素直な⾳⾊のアルミカンチレバーを採⽤ ◆発電機構 アーマチュアの軽量化が可能なMC型の発電機構 LRの発電コイルを対称に巻いた直巻⼗字型コイルにより軽量化とチャンネル間の感度差を低減 外来ノイズの⾶込みを減らす⼩さなループ⾯積の磁気回路構造 コイルは断線に強い範囲で最も細いΦ30μmのUEWを採⽤し線材の⽅向性を固定化 振動系の⽀点を明確にする0.008mmピアノ線による⼀点⽀持⽅式を採⽤し歪の発生を極小化 ◆ボディ構造とデザイン スタイラスユニットを⾳響的にマイクと等価であると捉えユニット周囲の共振と反射⾳を徹底的に抑制 スタイラスユニットの横にはカンチレバー保護の役割も果たす外壁(ウォール)を両サイドに配置 外壁間の共振と反射⾳を減らすための逆卵型曲線を採⽤した外壁内面構造 軽量化と共振対策のためのベースと必要最⼩限の外壁のみに削ぎ落とされたボディ構造 ラックスマンのコーポレートカラーである深みのある⾚⾊(ディープレッド)にアルマイト染⾊された本体デザイン |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。