| メーカー保証期間 1年 |
| 多機能デスクトップ・オーディオ・インターフェイス Arturia AudioFuse Studioは、最高のサウンド・クォリティ、音楽制作に集中できる多彩でパワフルな機能を備えた、フレキシブルな18イン/20アウトのオーディオ・インターフェイスです。 レコーディング作品のクオリティアップをしたい場合に、そこにあるのがAudioFuse Studioです。 <主な特長> 18入力、20出力チャンネル DiscretePROテクノロジーによる4系統のマイク/インストゥルメント/ライン・プリアンプ 4系統のアナログ・ライン入力5-8(5-6はフォノ接続と兼用) 4系統のアナログ・インサート(アナログ入力1-4に対応) aptX、AAC対応のBluetoothオーディオ・レシーバー 2系統のスピーカー・アナログ出力(バランス接続TRSジャック) 2系統の独立ヘッドフォン出力、標準ステレオとミニステレオ両ジャックを装備 2系統のアナログ・ライン出力はリアンプ出力として使用可能(インストゥルメントレベル出力) スピーカーとヘッドフォン出力で別々にレベル調節可能なモニタリング・セクション 内部ミキサーにより超低レイテンシーでのダイレクト・モニタリングが可能 8系統のADAT入出力(最高96kHz) S/PDIF入出力またはワードクロック入力、出力/スルー(RCA端子) DiscretePRO:外部の独立試験機関による測定証明書を添付 最新世代の24ビットAD/DAコンバーターを搭載(最高192kHzまで対応) USB-CでPC/Macに接続可能(USB2.0にも対応) AudioFuse Creative Suite付属 堅牢な金属製ボディを採用 ◆ワールドクラスのプリアンプ ArturiaのAudioFuseシリーズは、マイクとライン回路を独立させた独自のマイク・プリアンプ「DiscretePRO」を採用。 AudioFuse Studioではこの高品位高スペックのプリアンプを4基搭載しています。約120dBのダイナミックレンジ、-129dBu以下の入力ノイズ、±0.02dBでフラットな周波数特性といったスペック。 DiscretePROは入力音に不要な色付けを一切しません。聴きたいのは入力音そのものであって、インターフェイスの音ではありません。AudioFuse Studioのサウンドは、どのステージでもクリアです。繊細な音をレコーディングしたい?ゲインを上げるだけです。ヒスやノイズを気にせず安心して上げてください。 サウンドへの色付けは付属のAudioFuse Creative Suiteでレコーディング後にいつでもできます。伝説的なヴィンテージ・スタジオコンソールのシグナル・プロセッシング部やシンセサイザーなどを忠実に再現したコレクションです。簡単に言えば、高スペックの意味はどんな難問でも対応できるインターフェイスだということです。 ![]() ![]() ◆4系統のラインレベル入力 AudioFuse Studioはさらに4系統のラインレベル入力をリアパネルに装備していますので、より多くのシンセやドラムjマシンなども接続できます。 ◆リアンピング 2つの専用「リアンプ」アウトプット装備により、ギターのレコーディングはさらにクリエィティブに行えます。ギターやベースをインターフェイスに接続し、アンプにマイクを立てて、ギターのダイレクト音とアンプからの音を別トラックに同時録音することも可能です。 リアンプ・アウトからギターアンプに接続することでギターに限らず、ボーカルやドラムのトラックにチューブアンプのひずみを加えることもできますし、他にも色々なことが可能です。楽曲に合った完璧なトーンにすることができます。 ◆Bluetoothレシーバーを内蔵 AudioFuse StudioはBluetoothレシーバーを内蔵しています。 レコーディングの休憩時や来客時などにスマートフォンからの音楽ストリーミングをスタジオのモニター・システムで楽しむこともできます。クライアントが楽曲のイメージを伝える際に、ストリーミングしてもらってそれをそのままDAWに録音しておくこともできます。 Bluetoothのオーディオ・ストリーミングを使用できることは手っ取り早くて便利ですが、音質はそれほど良くないのが一般的です。ですが、AudioFuse StudioではベストなAACや最高クオリティのaptXコーデックを採用していますので、利便性の為に音質を犠牲にしません。 ◆パワフルで多彩なインプット AudioFuse Studioは8系統のアナログ・インプット・チャンネルを装備しています。 これはただのインプットではありません。高い評価を得ているArturia独自のDiscretePROマイク/インストゥルメント・プリアンプを装備しているのです。 本体前面の4系統はコンビジャックですので、マイクもラインレベルの楽器も接続できます。このインプットは圧倒的なレベルでのノイズレス・ゲイン、スイッチング可能なアッテネーターを備えています。つまり、かなりの大入力も、ヴィンテージ・マイクなど出力の弱い機器も、外部機器で調整することなく、ダイレクトに接続できます。 より意欲的なプロジェクトに携わると、インプットが足りないと感じることもあるでしょう。もっと多彩さが欲しい、より多くの選択肢が欲しい、もっとパワーが欲しい。AudioFuse Studioが本当に輝くのは、こうした場面です。 ![]() ◆低レイテンシー AudioFuse Studioはセットアップ次第では3ms、様々なコンピューターで使用した場合での計測でも4.5msという異例の低レイテンシーを実現しました。 これにより、繊細なグルーヴの変化もそのままレコーディングでき、ライブ時には遅れのない確かなプレイができます。 ◆USB-C 高速性、広いバンド幅、USB2との下位互換を考慮してUSB-Cを採用しました。これにより、どこのスタジオでもクリエイティブ・スペースでも、どこでも機材が問題なく動作し、安心してレコーディングできます。 ◆あらゆるプラットフォームと互換 プロフェッショナルでフレキシブル、AudioFuseシリーズはPC、Mac、Linuxだろうとどんなシステムでも動作します。出先で急にアイデアが沸いた場面でも、iOSやAndroidにも接続できます。使用するデバイスに関係なく、AudioFuseなら音楽的イメージを統合でき、すべてをシンプルにしておけます。 ◆スピーカーA/B AudioFuse Studioは2セットのステレオ・モニター・アウトを装備し、Speaker A/Bスイッチでミックスなどを簡単にクロスチェックできます。 セッティングも簡単ですし、AudioFuse Control Centerソフトウェアでレベル合わせやキャリブレーションも簡単に行なえます。 ◆スピーカーA/B AudioFuse Studioは2セットのステレオ・モニター・アウトを装備し、Speaker A/Bスイッチでミックスなどを簡単にクロスチェックできます。 セッティングも簡単ですし、AudioFuse Control Centerソフトウェアでレベル合わせやキャリブレーションも簡単に行なえます。 ![]() ◆専用コントロール リスニング中の操作はすべて掌中にあります。自分だけヘッドフォンの音量を上げたい?ヘッドフォン・アウトには個別のボリューム・ノブがあります。アダプターのことは忘れてもダイジョブです。AudioFuse Studioのヘッドフォン・アウトは標準ステレオとミニステレオ両方のジャックがあります。思い付いたアイディアを話したい?Dimボタンを押せば大声で話す必要はありません。楽器や機材を接続する時のポップノイズを防ぐMuteボタンもあります。モノラル再生時に問題がないかチェックしたい?Monoボタンを押すだけです。Monoボタンはメイン・ミックスと各ヘッドフォン・アウトのすべてに装備しています。 ◆話せる便利さ AudioFuse Studioは内蔵トークバック・マイクと専用ボタンがありますので、複数のブースがあるスタジオでもミュージシャンにディレクションを出すのも簡単です。 トークバック・マイクは専用チャンネルですので、ミックス上のポイントをDAWにレコーディングしたり、メロディや歌詞のアイディアをマイクのセッティングをすることなくすぐにレコーディングできます。 ◆パーフェクト・コントロール・センター AudioFuseは重要な機能の多くを本体のパネル上からダイレクトにアクセスできます。さらにコンピュータと接続すれば、AudioFuseはフル装備のミキシング・コンソールに変貌します。 AudioFuse Control Center(AFCC)ソフトウェアでは、ミキサーのコントロール、インプットの選択、シグナル・ルーティング、モニタリングのほか、サンプリング・レートやクロック・ソースの選択、パッドやキュー設定などの細かな設定も行えます。 また、スタンドアローン使用時の設定を次回コンピュータに接続して変更するまでAFCCが覚えておける点も便利です。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。