| メーカー保証期間 1年 |
| ◆フリーターン雲台の採用で、動く被写体の撮影に最適。スリックが1950年代より作り続けているモデル「マスター」の最新型。軽量ながら耐久性が高く、人気の機種。 地上最低高700mmから、全高1835mmまでの高さにセットできます。 スリックが1950年代より作り続けているモデル「マスター」の最新型。スリックは創業以来、「報道用」に向けて三脚を開発した結果、1960年代に独自の「フリーターン雲台」を完成、現在でも、スポーツをはじめとする報道カメラマン、野生動物や野鳥などを専門とするカメラマンを中心に幅広い支持を受けています。マスターシリーズは1967年に「マスター」と「マスターデラックス」の2タイプを製造していましたが、2002 年に三脚自体のサイズをアップすると共に、「マスターデラックスの雲台」と「マスターの脚部」を組み合わせることにより、モデルを統合いたしました。最大パイプ径28mm ◆三脚部 縮長をシリーズ機「グランドマスター」と同程度としながら、全高を20cmも高い182cmとしました。 脚パイプは反射の少ない、黒アルマイト仕上げ。 脚パイプは1988年以降製造の「マスターブラック」同様、溝入丸パイプを採用。 脚の伸縮時にパイプ同士が空転せず、素早く確実に伸縮できます。 フリーターン雲台は、カメラ台の形状の工夫により大口径レンズも取付可能。 ラックアンドピニオン式エレベーター採用。高さの微調整が簡単。 エレベーターの動きの軽さを、機材の重さや好みに合わせて調整できる「フリクションアジャスト」機構を装備。 安定して三脚を立てることができる石突ゴム形状、接地面が「面接触」のため、安定します。 ◆フリーターン雲台 パンハンドル1本の操作で、カメラの傾きを簡単に矯正できるフリーターン雲台。 不整地などで三脚をまっすぐ立てにくいところでも、開脚角度や脚の長さを調節することなく、 瞬時にターゲットにレンズを向けることができます。 また、パンハンドルを使って雲台ぜんぶを動かすのではなく、雲台レバーを緩めると、 カメラ台だけを単独で回転させることも可能。いったん出した水平を崩すことなく 手持ち操作に限りなく近い動きがとれるのもフリーターン雲台の大きな特徴です。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。