| 導通性能を極限まで高め、制振構造を取り入れたYラグ ◆究極の導通性能 導通性に優れた鉛レス黄銅素材の端子接触部を鏡面研磨し、接触面積を大幅に増大させ、表面にはロジウムメッキ処理を施し、更に導通性と耐久性を向上させています。 ◆信頼性が高く導通劣化のないネジ留め方式 ケーブル接続部は確実にケーブルを固定できて、接触面積も大きく取れるダブルネジ留め方式を採用し、圧着方式のような不安定さや接触面積の減少や、ハンダ付けによる導通性能低下などが一切発生しません。 また固定用ネジには金メッキを施し耐久性と導通性能を更に追求されています。 ◆導通性能を更に向上させる超低温処理 本体とケーブル固定用ネジには、マイナス196℃の超低音処理を施し、導通性能を更に高めています。 ◆制振構造を採用 2017S航空レベルアルミ合金製制振キャップを装着する事により、黄銅との異種金属同士の制振効果を発揮し、他のバナナプラグやYラグのような振動発生による音質劣化が発生しません。 また、スピーカー端子やスピーカーケーブルから伝わる振動も素早く抑制出来ますので、それによる音質向上効果も非常に大きなものになります。 ◆完全非磁性構造 本体、ネジ、メッキなど全てに非磁性材料を使用しています。 他のバナナプラグやYラグのようにネジに鉄ネジを使用したり、メッキ下地などにニッケルメッキを施すなどすると、強磁性体が電流により磁化し、磁気歪みを発生し音質を著しく劣化させてしまいますが、そのような磁気歪みも一切発生しません。 ◆Yラグを使用する事により逆に音質向上 スピーカーケーブルは線材をダイレクトにスピーカー端子に接続するのが、導通性能の点でベストと言われていますが、線材が先端でばらけてしまったり、締め付けが緩かったりしますと、逆に導通性能が落ちている場合もあります。 極限まで導通性能を高め、更に制振構造を採用する事により、スピーカーケーブルをダイレクトに接続するよりも 音質を向上させる事が可能になります。 |