| メーカー保証期間 1年 |
| 趣の伝承。緻密な戦略を生む、切れのある本調子 新生「聖」は株理論設計を基に和竿の王道的な趣ある使用感をコンセプトに開発された、本調子の並継へら竿。 先調子に感じる振り調子に対し、へらぶなを掛けるとしっかり元竿までしなり、へらぶなを沖で浮かせる弧の挙動はまさにへら竿の王道調子と言える。 ◆株理論 “株理論”とは和竿職人のへら竿独特の仕立て方をヒントにカーボン素材のメリットを活かしたDAIWA独自の設計手法。 スムーズな曲がりの頂点移動により、異なる負荷の量・方向の変化にスムーズに竿が機能することで、 向かい風にも強い振り込み性能、あわせの水切れの良さ、そしてスムーズな取り込みなどの快適な操作性を実現。 ![]() ◆V-JOINTα ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させた。 継ぎ数の多い竿では、ジョイント部を短くすることが可能になり、強さを実現しつつ軽さの実現に寄与する。 ![]() ◆X45 キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、 長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0°、90°)に加え「45°」のバイアスクロス(±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至った。 X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。 ![]() ■枯法師の流れをくむ本調子 へら竿の王道調子ともいえる本調子の代表格「枯法師」の調子をベースに「株理論設計」を駆使し、繊細さは残しながらシャープな使用感を求めて仕立てられた。 早い浅ダナから、スローな底釣りまでオールラウンドにこなす。アイテム構成は7尺から21尺までの12アイテム。 新たに18尺、21尺の長尺アイテムをラインナップ。より広範囲に攻めることが可能になった。 ![]() ■繊細な操作と気持ちよい水切れを実現する細径穂先 「聖」の繊細な調子を際立たせる細径穂先をアイテムごとにセッティング。 7〜11尺は先径0.8mmソリッド穂先。12〜21尺はしなやかさを活かしながら軽量で水切れ性能に優れた先径1.0mm細径チューブラー穂先を採用。 へら専用極細からまん穂先との組み合わせで優れた使い心地を演出する。 ![]() ■こだわりの段塗り+研ぎ出しの意匠 こだわりの段塗り仕上げ。 渋い抹茶色の段塗にメタリックグリーンに縁取られた鮮やかな朱の研ぎ出しは職人が1ヶ所、1ヶ所手作業で研ぎ出した唯一無二の仕上がりをみせる。 ![]() ■1本1本、職人が手作業で研ぎ出しているこだわりの研ぎ出し ![]() ■短尺は操作性、長尺は保持力を重視した形状の握りに滑り止め塗装を配した新袋網み握り ![]() ■上栓ポケット付きで裏地加工された竿袋 ![]() ■竿袋に仕掛けを巻いたままロッドケースに収納しても仕掛けトラブルがない厚手ビニル袋を標準装備 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。