| “世界初” Ultra 8K IIに導入された3つの最新鋭テクノロジー(※2022年8月時点) ◆HDMI 2.1b 認証 光HDMIケーブルでは世界初となる「HDMI2.1b」の認証を取得。 HDMIフォーラムの主要メンバーであり、光変換チップと光ファイバーケーブル両方を生産可能な自社開発工場を持つ事によって、最新鋭かつ安定性に優れたHDMIケーブルをどこよりも早く生み出すことができる業界のリーディング・カンパニー、“FIBBR”の面目躍如となる最新スペックです。 《HDMI 2.1 UHSで導入された技術》 ・ALLM(Audio Low Latency Mode):テレビの機能でコンテンツに応じて低遅延モードと高画質モードを自動的に切り換えてくれる機能 ・QFT(Quick Frame Transport):ディスプレイ側の表示のフレームレートは変更せずに、映像ソース機器からの映像伝送速度を上げることが出来る機能 ・VRR(Variable Refresh Rate):映像を表示するディスプレイ側は変動するフレームレートに合致して表示することを可能にすることで映像のチラつきを抑制する機能 ・QMS(Quick Media Switching):画面のブラックアウト起こさずに、フレームレートや解像度の変更を素早く切り替えることができる機能 ・DSC(Display Stream Compression):帯域幅の広い信号伝送となる高解像度・高リフレッシュレートなどを実現するための圧縮伝送技術 ◆56Gbpsの広い帯域幅を実現。最新鋭のFIBBRオリジナル光変換チップの採用 「HDMI2.1b」の認証を取得したことにより48Gbpsは勿論、それをはるかに超える56Gbpsの広帯域を世界で初めて実現。 そのパフォーマンスを発揮するのは、自社開発による最新鋭のFIBBRオリジナル光変換チップです。 光HDMIケーブルの優位性を知らしめた銘機「Pure 2」以来となるオリジナル・チップは、56Gbpsの帯域幅を実現しただけではなく、Cable-IDを始めとする技術により、高い接続・動作・伝送の安定性にも配慮されています。 また、高効率化によりUSBなどの外部電源を使用せず、「Pure 2」を超える220mWの超低消費電力を実現。 2重シールドのESD(Electro-Static Discharge)保護による完璧なEMI/RFIノイズ対策と相まって、映像・音声共にS/N比が著しく向上。 超高速かつ、極めて純度の高い伝送が可能にしました。 ◆Cable-ID 「HDMI2.1b」の認証を取得したことにより、ケーブル個体の情報が本体内チップに組み込まれ、「Cable-ID」と呼ばれる新しい機能を搭載。 対応するHDMI機器と相互に必要な情報信号を送り合うことで、ケーブルと機器との相性が悪いと言う事が無くなるのが大きな特徴です。 また「PCA(Power for Assembly)」や「HEAC(HDMI Ethernet and Audio return Channel)」といった性能を引き上げる規格にも対応しています。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。