| メーカー保証期間 1年 |
| ハイブリッドイベントをより効率的に ダイレクト・ストリーミング・AVミキサー VR-120HDは、機器の接続や操作が複雑になるハイブリッドイベントにおいて、イベント運用に必要な機能を集約し、オペレーターの負担を軽減できる製品です。 7インチの大型タッチスクリーンでの軽快な操作性を備えながらも、可搬性に優れた1台は柔軟な対応が求められる制作現場に最適です。カスタマイズ可能なシーン・メモリーやマクロ、シーケンサーなどのオートメーション機能、そしてPTZカメラ制御、LANおよびUSB経由のストリーミングなどにより、煩雑な作業を簡略化します。 ◆AVミキサー、エンコーダー、レコーダー機能を集約したハイブリッドイベントのための1台 ◆シーン・メモリーやマクロ、シーケンサー機能を備え、煩雑な操作をオートメーション化 ◆最大1080p / 60 FPSのストリーミングを2系統同時にライブ配信が可能なエンコーダーを搭載 ◆ライブ配信をSDXCカードに直接記録し、アーカイブ編集や、配布に活用 ◆3G-SDI入力6系統(全入力にフレームレート・コンバーター搭載) ◆1080p対応 HDMI入力6系統(全入力にフレームレート・コンバーターとスケーラー搭載) ◆1080/60pや1080/30p、23.98pなど幅広いフレームレートに対応 ◆PinPやキー合成、テロップなど 最大8レイヤーを使った画面演出が可能 ◆映像出力はHDMIx3系統、SDIx3系統、USB-Cx1系統、LANx1系統の合計8系統 ◆出力先に応じて選べる出力モード(PROGRAM、SUB PROGRAM、PREVIEW、AUX、および3つのマルチビューオプション) ◆高品質42チャンネル・デジタル・オーディオ・ミキサー ◆本体に静止画を16個まで登録可能(不揮発メモリー)BMP、JPEG、PNG(アルファ・チャンネル対応) ◆ライブ配信を演出する効果音、静止画、動画コンテンツの再生機能 ◆8個のパッドを備えたオーディオ・プレーヤー機能。本体にオーディオ・ファイルを16個まで保存可能 ◆メーカーやプロトコルを混在可能なPTZカメラ制御機能(最大12台まで対応) ◆直感的な操作性を実現する7インチの大型タッチスクリーンとグラフィカルなメニュー ◆USB、RS-232、LAN、Tally/GPIO、Bluetooth、フット・コントローラーなど幅広い外部制御機能を装備 ◆macOS/Windows用、iPad用のリモート・コントロール・ソフトウェア ◆有線/無線に対応したタリー機能 ◆英語/日本語表記に対応したメニュー(Ver,1,08以降) ◆ハイブリッドイベントのための映像演出 VR-120HDの豊富な映像入出力や合成機能は、ハイブリッドイベント時のクライアントの多様な要望に柔軟に対応します。 映像入力や静止画、動画コンテンツなど、8個のクロスポイントに割り当てることができ、シーン・メモリーを使えばすぐに出力したい画面構成を呼び出せます。 また、オンラインとリアル会場のそれぞれに合わせた画面構成を個別に設定、操作することができます。 ![]() ◆HDMIx6 / SDIx6 計12系統入力対応 VR-120HDは、一般的なAV機器で使われるHDMIに加え、業務用ハイエンドカメラ用、また伝送距離が長くとれるSDIの入出力に対応。 放送および映画のフレームレートと色空間に対応したHDMI6系統、SDI6系統の12系統の豊富な入力をもとに映像演出の幅を拡げます。 すべてのHDMI入力は、EDIDおよびHDCPをサポートするスケーラーを内蔵しているので、PC、タブレット、スマートフォン、ゲーム機などの多様な解像度、縦横比を持つ機器との接続にも幅広く対応します。 ![]() ◆静止画と動画コンテンツの再生機能 イベントやライブ配信をより盛り上げるため、静止画と動画コンテンツの再生機能を搭載。登壇者の交代や休憩時のお知らせなど様々な場面で静止画、動画コンテンツを表示できます。 本体内のビデオ・プレイヤーを使うことで、別途外部再生機器を用意する必要はなく、SDXCカードまたはUSBメモリーから取り込み、再生できます。 ![]() ◆最大8レイヤーの映像合成と多彩な映像エフェクト VR-120HDは最大8レイヤーまで対応した映像合成が可能。最大4つのPinP&KEY(ピクチャーインピクチャー&キー)と、アルファ・チャンネルやエクスターナル・キーに対応する2つのDSK(ダウンストリーム・キー)を使い、クライアントの多様なニーズにも柔軟に対応できます。 ![]() レイヤー 1-2:背景となる2つの映像入力 レイヤー 3-6:PinPもしくはクロマ・キー、ルミナンス・キーを配置 レイヤー 7-8:フィル・キーを入力したDSKを2つ追加 ◆出力先を選べる柔軟な出力系統 VR-120HDは、映像・音声の出力を自由に割り当てられる8つの出力系統(HDMIx3系統、SDIx3系統、USB-Cx1系統、LANx1系統)を備え、出力先に応じた画面設定が可能です。 例えばPROGRAM OUTはライブ配信用に、SUB PROGRAM OUTはステージLEDや会場送り出し用に、演者確認用にはAUXに出力し、運営確認用マルチビューや配信モニタリング、そしてSDXCカード記録用とすべての出力を1台のVR-120HDで管理できます。 ![]() ◆アナログとデジタル両対応の音声入力 音声入力端子は、高品質なマイクプリアンプと48Vファンタム電源対応のXLR/TRSコンボジャック端子を6系統、RCAピン端子(ステレオ)を4系統備えます。 さらにHDMI、SDI、およびUSB入力からのエンベデッド・オーディオをミキシングすることもできます。 またBluetooth接続したモバイル機器からオーディオをライブ配信に使うこともできます。 ![]() ◆LANとUSBを使ったストリーミングと録画機能 主要な配信プラットフォームにスムーズにライブ配信するための機能を搭載。LANから直接に加え、USB経由のPCへストリーミングにも対応しているので、多面的に視聴者に高品質のプレゼンテーションを提供できます。また、アーカイブや配布用にSDXCカードへの録画も可能です。 ![]() ◆2ストリームを出力できるエンコーダー 2ストリームあることでアーカイブや後で配布用のバックアップを作成も可能です。 さらに4Gまたは5G対応のスマートフォンをUSBで接続することで、配信のメイン回線、または冗長化回線として使用できます。 ![]() ◆すぐに呼び出しできるシーン・メモリー、マクロ イベントやライブ配信を円滑に進行できるよう、画面構成や操作設定をあらかじめ登録したシーン・メモリーやマクロを本体のボタンですぐに呼び出すことができます。 PinPの子画面の位置やサイズ、タイトル合成のON/OFFなどの画面構成の設定を最大32個までシーン・メモリーに登録可能。イベントやライブ配信の進行に応じてシームレスに切り替え、呼び出しができます。 映像切り替えやDSKのON/OFF、PTZカメラの動作、オーディオ・ミキシングなど一連の操作を1個のマクロに10個まで構築記録、実行することができます。最大100個のマクロを登録できます。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。