| メーカー保証期間 1年 |
| ハイフレームレート入力対応 4Kビデオ・スケーラー 4K/HDR時代に対応した新しいビデオ・スケーラーです。 様々な解像度、色空間、ダイナミックレンジ、そして最大240Hzのフレームレートに対応する必要がある現在の映像変換のリクエストを、柔軟かつ高画質に処理できるパワフルな製品です。 1つの映像信号から最大3系統の映像に変換してマルチに出力できるので、大型LEDウォールへの映像出力やライブ配信、収録を1台で同時にこなすことができます。 ◆ローランド独自の高画質映像処理プロセス「ULTRA SCALER」搭載 ◆Main、Sub、USB ストリーミングで同時に3系統の映像変換 ◆ハイフレームレート HDMI 240 / 144 /120 Hz入力/スルー出力対応 ◆多彩な映像処理 (ローテート、エッジ・エンハンサー) ◆1つの映像から特定の領域を切り出すROI機能 ◆オーディオは最大16chのパッチ、エンベデッド、ディレイが可能 ◆マルチ変換 VC-100UHDの内蔵プロセスは同時に最大3系統処理が可能。 4K対応のMain、Subの2系統の処理に加え、USB ストリーミング処理専用のプロセスを用意。 それぞれ独立した映像処理が行えるため、LEDウォールに4K映像を出力しながらライブ配信し、バックアップをHDのビデオレコーダーで行うといった処理が1台で行えます。 入出力端子は 12G/3G/HD対応のSDI、最大4K対応のHDMIを入出力ともに搭載。 映像入力端子と出力フォーマットを選ぶだけで、自動的に内部処理を決定して映像を出力します。 ![]() ◆ローランド独自の高画質映像処理プロセス 「ULTRA SCALER」 VC-100UHDはローランド独自の高画質映像処理プロセス「ULTRA SCALER」を搭載。 解像度、色空間、ダイナミックレンジに加え、フレームレートを変換しながらもシャープな映像出力を実現します。 解像度の変換は4K、HDやPC解像度の相互変換だけでなく、ピクセル単位での拡大縮小が可能なスケーラー機能を搭載。 縦横比を保ったままのスケーリングから、任意のアスペクトに切り出したり、不要な部分をクロップすることもできます。 ダイナミックレンジはHDRとSDR、色域はRec.2020とRec.709に対応し、双方向変換が可能です。 それぞれの変換設定はノウハウが必要ですが、ローランド独自の変換技術でシーンに応じた最適な画質を1つのパラメーターで調整可能です。 PCから出力するプレゼンテーション映像のシャープさを際立たせることができるので、コンベンションやライブイベントでディテールを強調したい現場で非常に便利です。 【ULTRA SCALER】 ・4:4:4/10bit ・Rec.601、Rec.709、Rec.2020 対応 ・ハイダイナミックレンジ・プロセッシング/コンバーション ・1080p、 ハイフレームレートビデオ(240 / 144 / 120Hz)*HDMI入力のみ ・DCI 4K(シネマ4K)解像度 ◆ハイフレームレート 240 / 144 / 120Hz対応 VC-100UHDのHDMI入力は最大240Hzまでのハイフレームレート映像に対応、59.94/50Hzの汎用的なリフレッシュレートに変換します。 映像は遅延なしのスルーアウトが可能。 フレームレートにシビアなeスポーツシーンで、プレーヤーの要求するハイフレームレートのHDMI映像をスルー出力しながら、一方でLED ウォールやストリーミングに必要な59.94/50Hzの映像を出力することができます。 ◆映像プロセッシング 様々な映像処理を搭載。 Mainプロセスには映像のローテート、ミラー、フリップといった90度の映像回転、鏡像反転、上下反転処理など、様々な処理が可能です。 LEDウォール以外にもライブ配信やビデオ収録、放送など様々な用途に合わせて映像処理が可能です。 ※最新のブロック・ダイアグラムをご覧ください。 ◆ライブ配信に便利なUSB 3.0ストリーミング出力 USB 3.0ストリーミング出力からは最大1080/59.94pの非圧縮映像と音声の出力が可能です。 「ULTRA SCALER」経由で4K/HDR映像を元のイメージを保ったままの高画質なHD映像に変換できるので、PCでのエンコード、録画、配信の品質をアップさせます。 USB3.0ストリーミング出力はMain、Subプロセスとは異なる解像度とフレームレートの設定が可能。 接続先のPCのスペックやネットワーク回線の速度に応じた最適な設定をすることで、安定的な録画、配信が行えます。 ![]() ◆オーディオ機能 VC-100UHDは12G-SDIとHDMIのエンベデッド・オーディオ、USB、アナログ音声をルーティングできるパッチベイを搭載。 12G-SDIは最大16ch、HDMIは8chの音声を任意の出力バスにルーティングできます。 アナログ・オーディオはRCA入出力に加え、D-sub-25ピン端子でのバランス・オーディオの入出力に対応します。 出力系統ごとにディレイを搭載し、用途に応じてリップシンクの調整が行えます。 ![]() ◆豊富なインテグレーション機能 持ち運びに便利なプロダクション向けの機器として最適です。 また、ラックマウントアダプターも付属しているので、AVシステムのラック内に設置して使用することもできます。 次のような機能も備えています。 ・HDMIの入力にはEDIDエミュレーターを搭載。 ・アニメーション可能なテストパターンジェネレーターを装備。 ・USBメモリーには本体の設定の保存、バックアップができます。 ・LANポート経由で Telnetによる外部制御に対応します。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。