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| グラシン紙は吸湿性、防湿性、防カビ特性に優れた素材です。また紙の微粉を発生しない点、一般のポリエチレン袋のように静電気を発生しない等の点がレコード愛好家の間では、レコード内袋の素材として理想的なものと考えられていました。その反面、弱点もあり強度が乏しいこと、高価な素材であること等の理由で今まであまり普及することがありませんでした。 ◆アンダンテラルゴのオリジナル内袋はこのグラシン紙を内側に採用し、外側には耐久性のある上質紙を使用、手作業でコストのかかる2重袋とすることで吸湿性と耐久性を両立。大切なレコードを末永く保守するためのレコード・アクセサリーとして、また各種の液体レコードクリーナーを日頃からご愛用の皆様、レコードの静電気に悩まされている方々にお薦め ![]() ◆この内袋には収納するレコードのタイトルやクリーニングの履歴なども記入できるメモ欄が裏面に印刷されています。無地の内袋とレコード盤の入れ替わりをふせぎ、定期的なレコードのお手入れをなさる方にとって便利な仕様 ◆内袋の四隅には丸いカットが施されています。これはアウタージャケットからの出し入れがとてもスムーズなのと、ジャケットに亀裂を起こさないためにも良い形状です。ただ下部の丸カット部が大きく開いたものは、自然とアウタージャケット内の下部に溜まるホコリを内袋の内に自分で侵入さる恐れがあります。アンダンテラルゴのグラシン内袋はその点も考慮され、下部の隅が丸カットされながらも、ホコリの侵入がないように封じてあります ◆2重袋の糊づけには化学合成の接着剤ではなく、レコード盤によりやさしい天然素材の糊が使用されてます |