| メーカー保証期間 1年 |
| ◆複雑な撮影現場にも対応 DJI SDR Transmission 2は、SDR技術をさらに進化させ、電波干渉への耐性、映像品質、伝送距離を向上させました。 電波が混雑した撮影現場でも、高ビットレート・低遅延の映像伝送を安定して維持します。 さらに、送信機(TX)と受信機(RX)を切り替えられるトランシーバー設計と、Roninシリーズとの互換性により、プロフェッショナルレベルの性能をコンパクトかつ軽量なボディに凝縮しています。 ◆マルチグループ伝送 1台の送信機から最大8台の受信機へ映像を伝送でき、各受信機からリモート操作も可能です。 ディレクターや撮影監督(DP)は高解像度の映像を確認できるほか、カメラオペレーターやフォーカスプラーは、カメラ設定の調整やカメラのリモート操作まで行えます。 最大5台の送信機と40台の受信機を同時に運用可能。 複雑な撮影現場でも、4K画質を維持しながら安定したワイヤレス映像伝送を実現します。 ◆Auto Channel 2.0 Auto Channel 2.0が、撮影現場でのチャンネル管理を自動で行います。 Autoモードを有効にすると、トランシーバー同士を自動的に認識し、周波数をインテリジェントに調整します。 より高精度なスペクトラムスキャンと干渉状況の診断により、環境の変化に応じて各ユニットがシームレスに周波数を切り替えます。 複数のシステムを同時に使用する環境でも、電波干渉の影響を抑え、安定した接続を維持します。 ◆進化したSDR SDR Transmission 2は、DCI 4K/60fps・10bit HDRに対応し、最大50MbpsのビットレートでH.265映像を伝送します。 豊かなディテール、滑らかな色の階調表現、明るい部分から暗部までの明瞭な描写を実現し、複数のカメラを使用する場合でも安定した映像品質を提供します。 ◆映像伝送距離は最大4km 開けたスタジアムから木々が密集した山間部まで、車両間撮影やFPVドローン撮影などの厳しい撮影環境でも、必要な場所で安定した接続を維持します。 高画質な映像伝送を実現しながら、遅延は最短35ms。 モニタリングはもちろん、フォーカス操作やジンバル操作などのリモートコマンドにも素早く反応します。 ◆柔軟性を追求した設計 約136gの軽量ボディ。 送信機(TX)と受信機(RX)をその場で切り替え可能。 あらかじめTXとRXの台数比率を決めておく必要がなく、撮影内容に合わせて各ユニットを柔軟に運用できます。 本体にはHDMI×1、USB-C×2を搭載。 軽量なボディにより、ハンドヘルドジンバルへの負荷を抑えながら、さまざまなカメラセットアップに簡単に取り付けられます。 拡張プレートには、SDI×1、HDMI×1、USB-C×4を搭載。 ARRIやREDなどの主要シネマカメラから、SDI経由でメタデータを伝送することにも対応しています。 カーマウントなどの屋外撮影環境では、トランシーバーケージが本体をしっかり保護。 豊富なマウントポイントを備え、さまざまなジンバルやリグに本体を確実に固定できます。 ◆Roninエコシステムと、さらに広がる可能性 DJI RSシリーズのスタビライザーとシームレスに連携します。 DJI Roninアプリを使えば、1台のスマートフォンでモニタリングと操作の両方が可能。 ジンバルのワイヤレス操作から録画の開始・停止まで、スマートフォン1台で行えます。 DJI Ronin 2およびMaster Wheelsにも対応。 大型シネマカメラを搭載した複雑なカーマウントやクレーンリグでの撮影でも、オペレーターはモニターの前から離れることなく、Master Wheelsを使って各動作を正確にコントロールできます。 さらに、Osmo ActionシリーズやPocketシリーズのデバイスをUSB-C経由で接続可能。 スポーツ撮影、リアリティ番組、手の届きにくい場所からの撮影など、より大型の撮影機材ではカバーしにくいアングルにも、軽量なシステムでリモートモニタリング環境を追加できます。 ◆プロフェッショナルなモニタリング&操作 再起動、スキャン、再ペアリングはもう必要ありません。 トランシーバー本体またはDJI Roninアプリからカメラ映像をすばやく切り替えられるため、撮影現場で貴重な時間を節約できます。 SDI、HDMI、またはDP経由で、プロフェッショナルモニターに超高精細・低遅延の映像を出力。 複数のモニターで同じクリアな映像を共有できます。 移動しながらモニタリングする場合は、USB-C経由でスマートフォンやタブレットを受信機に接続し、DJI Roninアプリで映像を確認できます。 有線接続により、安定した高ビットレートの映像伝送を実現します。 ◆PTP/CECカメラコントロール DJI SDR Transmission 2はPTPカメラコントロールに対応。 アプリ上で絞り、シャッタースピード、ISOなどの設定を確認・調整できるほか、写真撮影や動画撮影の開始・停止も可能です。 さらに、Sony製カメラのCEC制御にも対応し、ミラーコントロールモードを有効にできます。 ◆RSシリーズスタビライザーを操作 トランシーバーからRSシリーズスタビライザーを、DJI Roninアプリを介してワイヤレスで操作できます。 Force Mobile、バーチャルジョイスティック、ジンバルのセンタリングなどの機能に対応します。 ◆電源供給ソリューション 業界標準のNP-Fバッテリーに対応し、6.8〜8.4Vの電圧範囲で使用できます。 SDR Transmission 2は、標準的なPDプロトコル対応充電器をUSB-C経由で使用して給電できます。 電源入力は15V/9V、3Aに対応します。 さらに、電源供給を本体に統合した設計により、DJI RS 5、RS 4 Pro、RS 4、RS 3 Pro、Ronin 2、Master Wheelsに直接取り付けて給電することが可能。 別途バッテリーを用意する必要がありません。 【同梱物】 ・DJI SDR Transmission 2 Transceiver Cage×1 ・ボールエンド六角レンチ(2 mm)×1 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。