| メーカー保証期間 5年 |
| ◆長く安心!ランディスクは標準「5年保証+データ復旧サービス付き」 本商品は、お客様により長く、安心してNASをご利用いただくために、高い保証レベルでの”安心”を実現した「5年保証」+「データ復旧サービス」を標準添付いたしました。 <「5年間」の標準保証> 法人向けランディスクは業界最高レベル(※)の5年保証です。オンライン監視サービス「NarSuS(ナーサス)」、こだわりのハードウェア設計、そして長年の事業展開による蓄積が、従来品では3年だった保証期間を5年にすることを実現しました。一般的なNASのリプレイス期間を標準保証でカバーでき、企業、学校、官公庁、医療現場などのあらゆるシーンで、長く、安心してお使いいただけます。 ※NASの標準保証期間として。アイ・オー・データ機器社調べ(2022年10月時点) ◆オフィス規模に応じた快適なプラットフォーム <手を汚さずに取り付けできるオイルレスタイプ> 取り付けに必要なラックマウントレールを標準添付し、使用する潤滑油を減らすことで、はじめての方でも簡単に手を汚すことなく取り付けられるようにしました。米国EIA(米国電子工業会)の規格に準拠した19インチ1Uラックマウント対応。 <高速ネットワークのためのCPUを採用> 本商品は、CPUにインテル Atom X6211E(最大3.0GHz Dual Core)、8GBの大容量メモリーを採用したスタンダードモデルです。ユーザーからの同時接続が多い時も高いパフォーマンスを発揮し、大規模オフィスでの利用に最適です。 <従来品から最大同時接続台数が大幅アップ> CPUパフォーマンスの向上に伴い、従来は100台までだった推奨最大同時接続台数が200台にアップしました。 <10GbE/5GbE/2.5GbEインターフェイスを標準搭載> 本商品は、10GbE対応のLANポートを標準搭載し、高速なデータ転送をLANカードの追加増設なくご利用いただけます(※)。NASへのアクセスが高速化することで、大容量化が進むオフィスのデータもストレスなく閲覧・編集できるため、業務効率の向上につながります。また、マルチギガビット(5GbE、2.5GbE)にも対応しているため、多くの企業で採用されている既設のLANケーブル(カテゴリー6またはカテゴリー5e)でも対応するスイッチに変えるだけで高速化を実現できます。 ■ 10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX … 1ポート ■ 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T … 1ポート ※ 10GbEの通信には、10GbE対応スイッチと、添付のLANケーブル(カテゴリー6a)、またはアイ・オー・データ機器社製10GbE対応LANケーブルをご利用ください。 ※ 5GbE/2.5GbEの通信には、5GbE/2.5GbE対応スイッチと、添付のLANケーブル(カテゴリー6a)、または5GbEはカテゴリー6以上、2.5GbEはカテゴリー5e以上のLANケーブルをご利用ください。 <異なるセグメントで共有利用できる> 1つの1GbEと1つの10GbE用LANポートを搭載しているので、セグメントの異なるネットワークの間で共有利用することが可能です。 ◆Windows Server IoT 2022 for Storage Standardを搭載 <ファイルサーバー機能に特化したWindows Server> 「Windows Server IoT 2022 for Storage」は、Windows Server 2022をベースとしたファイルサーバー専用のOSです。法人向けNAS筐体にプリインストールされ、Windows Server 2022のファイルサーバーを構築する場合と同等の環境をご提供します。 <Windows Server IoT 2022 for Storageの3つのメリット> (1)1,000人を超える大規模なActive Directoryでも運用できる (2)CALが不要だから低コスト! (3)必要なソフトウェアをインストール可能 <データ重複除去機能によりディスクを効率利用> データ重複除去機能により、データ使用容量を削減できます。ブロック単位で比較して重複除去し、定型フォーマットを使った類似データなどにとくに効果を発揮します。圧縮効率は従来のZIPファイル圧縮やNTFS圧縮よりも高く、50%(一般のファイルサーバー用途)〜90%以上(仮想マシンの仮想ハードディスクライブラリなど)のディスク領域を節約し(※)、コストを抑制できます。 ※マイクロソフト社の資料から抜粋 <ユーザー利用制限数が無制限> Standard Editionは、一定期間中にNASへアクセスできるユーザー数が無制限であるため、小〜中規模オフィスでのご利用はもちろん、大規模オフィスでのバックアップや部門サーバーとしても活用いただけます。 ◆ビジネスを止めない仕組み <RAID機能で万一のドライブ故障に備える> 4台のドライブを搭載し、RAID 5(出荷時設定)およびRAID 0(ストライピング)を構成可能です。RAID 5を構成時には、4台のうち1台が故障した場合にも、ドライブを交換することでデータを損失することなく復旧が可能です。また、NASを停止することなくドライブの交換ができるホットスワップ機能にも対応しています。万が一の事態にもシステムの安全な運用が可能なよう、ドライブのOS領域とデータ保存領域が別々のパーティションに分かれています。また、OS領域についてはデータ領域のRAID設定にかかわらずRAID 1が設定され、冗長性が確保されています。 ※OS領域は約100GBとなります。 ※RAIDモード時はOS領域とデータ保存領域以外のパーティションを作成することはできません。 <運用に応じたディスク活用> マルチディスクモードは、4つのドライブを独立管理し各ドライブにドライブレターを割り付けするモードです。 3つのハードディスクドライブには共有データを保存し、残りの1つはバックアップに使用するなど、柔軟な運用ができます。さらに、記憶域プール機能により複数のディスクをまとめて大容量の仮想ディスクとして利用することも可能です。 <共有フォルダーのシャドウコピー機能を搭載> 管理者が設定したスケジュールに基づいて、自動で本商品の共有フォルダーのシャドウコピーが作成できます。これにより、ユーザーが誤ってファイルを削除してしまった場合などに、履歴をさかのぼって削除したファイルをエクスプローラーやMicrosoft Officeなどの主要なアプリケーションから、自分で直接復元できます。 <Windows Serverバックアップが利用可能> Windows Server IoT 2022 for Storageの標準機能である“Windows Serverバックアップ”で、毎日の本体のバックアップを自動で行うことが可能です。また、バックアップ用HDDはBitLockerによりデータを暗号化することで、盗難等による情報漏えいを防ぐことができます。 ※Windows Serverバックアップは16TB以上の容量に対応していません。 ※NASをバックアップ先とする場合、アイ・オー・データ機器社のLAN DISK Zシリーズ、およびLAN DISK H、Xシリーズのみご利用可能です。 ※ネットワーク上の共有フォルダーにバックアップを作成する場合は、毎回上書きフルバックアップとなります。 <Azure Backupを利用した災害対策> Microsoft Azureを利用してファイルやフォルダーをバックアップすることができます。そのため、クラウドストレージを利用した災害対策としてもご利用いただけます。 ※この機能を利用するには、事前にMicrosoft Azureとの契約が必要です。 <ダウンタイムを最小限に抑えるリレーNAS!> リレーNASとはLAN DISK Zを2台(マスター/スレーブ)用意し、マスターが故障した場合はスレーブを昇格させることで、ダウンタイムを最小限に抑えるバックアップ構成です。データはもちろん設定情報も同期するため、ユーザーに与える影響だけでなく、復旧にかかわる工数も大幅に減らすことが可能です。情報の同期には、LAN DISK Zの同期ソフト「クローン for Windows」を使用します。 ◆さまざまなプラットフォームに対応するマルチプロトコル 本商品は、Windowsネットワークの標準のファイル共有プロトコル「SMB」のほか、「iSCSI」「NFS」「WebDAV」の3つのプロトコルに対応し、異なるデバイスからの多様な利用シナリオに柔軟に対応できます。「NICチーミング」機能を利用すれば、本商品の複数のLANポートを束ね、トラフィックの負荷分散や冗長化を実現できます。 <iSCSIのストレージとして使う> ハードディスクなどの記憶装置の接続で利用されるSCSIコマンドを、ネットワーク上で受け渡しができるようになるiSCSIターゲット機能を利用可能。本商品をiSCSIターゲットとして設定することにより、既存サーバーの容量増設、バックアップ先ストレージとして利用も可能です。仮想ディスクの最大容量は64TBまで作成できます。iSCSIターゲット機能により、本商品上に作成した仮想ディスク(VHDX)をiSCSIストレージとして提供することができます。 ※iSCSIストレージを利用するには、iSCSIイニシエーターが必要です。iSCSIイニシエーターは次のOSで標準サポートされています。 ◆管理者向けの機能も充実 <2つの方法でメンテナンスができる> ・本体から直接メンテナンスする 本体背面のHDMIおよび、USBポートにそれぞれディスプレイとUSBキーボード・マウスなどを接続して操作します。ネットワークに接続する前や、ネットワークの障害などでリモートデスクトップ接続が利用できない場合に有効な設定方法です。 ・遠隔からメンテナンスする 本体を直接操作することなく、ネットワークを経由して遠隔操作を行うことが可能です(リモートデスクトップ接続)。設置場所に液晶ディスプレイやキーボードなどの入力機器を設置する必要がなく、管理者が自席から対象機を操作できるため便利です。 <専用管理ソフトで簡単に設定を変更可能> インストール済の管理ソフト“ZWS Manager”で各種の設定を変更することが可能です。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。