| メーカー保証期間 3年 |
| 新たな映像美を追い求め「8K. LASER. HDR」で究極の感動を提供します。 ◆8K60p/4K120p入力と当社独自の8K/e-shiftX技術により、8K解像度を実現 上下左右4方向へのシフトを実現した新開発8K/e-shiftX技術を搭載 画素を0.5画素シフトすることで解像度を倍増化する高解像度表示技術「e-shiftテクノロジー」と、 0.69型ネイティブ4K D-ILA デバイスの組み合わせにより、当社独自の「8K/e-shiftテクノロジー」が大幅に進化しました。 シフト方向を従来の斜め2方向から、上下左右の4方向とすることで、8K信号の情報を余すことなく表示することが可能。 これによりネイティブ8Kに迫る高解像度を実現し立体感・没入感をさらに高めました。 ![]() ◆素早い動きを滑らかに表示する4K120p入力 4K120p入力に対応しているため、早い動きが格段に見やすくなり、高フレームレートゲームコンテンツの大画面表示に効果を発揮します。 さらに、「低遅延モード」はPC信号やゲームの表示の遅延を低減し、ユーザーの素早い操作に対する応答性能を向上させています。 ![]() ◆8K映像の情報を全て描写するために必要なオールガラスレンズ ハイエンドモデルのDLA-V90Rでは、フルアルミ鏡筒を採用した16群18枚のオールガラスレンズを搭載。 スクリーンの隅々まで高精細な映像を映し出すために、100mmの大口径で、R/G/Bの屈折率の違いに合わせて調整された5枚のEDレンズを採用、 シフト時の色収差や色にじみを低減し、8K解像度を忠実に再現します。またDLA-V80R/V70Rモデルには、15群17枚のオールガラスレンズを採用した口径65mmのレンズを搭載。 画面周辺部にいたるまでフォーカスの合った高解像度映像を実現します。 ![]() ◆新光学エンジン「Ultra-High Contrast Optics」と4K D-ILA デバイス 高解像度の映像を投写するには、優れた映像デバイスと光学系が欠かせません。 改良された0.69型の4K D-ILA デバイスは、映像表示に必要な速度を120Hzから240Hz相当に倍増させました。 DLA-V90R、V80Rに搭載された新開発の「Ultra-High Contrast Optics」は、3,000lm※1 という高輝度の実現に貢献、 また投写画面への不要な反射光の戻りを徹底的に抑えることで、映像品質を飛躍的に向上させています。 ※1:明るさは、DLA-V90Rが3,000lm、V80Rが2,500lm、V70Rが2,200lm。 ![]() ◆圧倒的な黒レベルと高輝度で臨場感あふれる映像を実現 D-ILAデバイスを搭載した光学エンジンにより100,000:1 という高いネイティブコントラストを実現。※2 さらに「ダイナミック光源制御」との組み合わせにより、∞(無限大):1 という驚異的なダイナミックコントラストを実現しています。 ※2: ネイティブコントラストは、DLA-V90R が100,000:1、V80R が80,000:1、V70R が40,000:1。 ![]() ◆DCI-P3相当の広色域で鮮やかなカラー映像を実現 レーザー光源と独自のシネマフィルターを採用することで、BT.709はもちろん、DCI-P3相当の広色域を実現しました。 UHDブルーレイに代表されるHDRコンテンツを広色域のDLA-V90RやV80Rで投写すると、空や海のグラデーション、赤いバラや新緑の並木のコントラストなど、 これまで再現が難しかった色を豊かに再現することができます。 ![]() ◆HDR ( ハイ・ダイナミックレンジ) が映像表現力を飛躍的に高める 輝度レンジの拡張、BT.2020などの広色域、10bit階調などHDR コンテンツが持つ豊かな映像情報を再現するには、当社 D-ILAプロジェクターが最適です。 ブルーレイやストリーミング配信に採用の「HDR10方式」や、放送用の「HLG(ハイブリッドログガンマ)方式」に加え、ダイナミックメタデータに対応した最新の「HDR10+方式」もサポートしています。 ◆2 種類のダイナミックトーンマッピングに対応 当社のプロジェクターは、「HDR10+」と「Frame Adapt HDR」の2種類のダイナミックトーンマッピングに対応します。 「HDR10+」は、シーンごとに製作者によってメタデータが付与され、その情報に基づきプロジェクター側で正確にマッピングを行うことで、製作者の意図を忠実に再現することができます。 「Frame Adapt HDR」は、HDR10コンテンツのシーン/フレームごとに異なるピーク輝度を独自のアルゴリズムで瞬時に解析し、プロジェクターの映像投写に最適なダイナミックレンジに自動調整します。 マスタリング情報のないコンテンツでも入力された信号をもとに解析することが可能なため、あらゆるHDR10 コンテンツを最適な画質で視聴いただけます。 ![]() ◆「HDR10+」による効果 HDR再生の基本規格である「HDR10」には、コンテンツの最高輝度を表すMaxCLLと平均最大輝度を表すMaxFALLの二つの情報しかありません。 「HDR10+」では、シーン毎の輝度情報がコンテンツにメタデータとして埋め込まれているため、シーンに応じたトーンマッピングが可能となり、製作者の意図したHDR映像を忠実に再現することが可能です。 ![]() ◆「Frame Adapt HDR」による効果 ![]() ◆環境に合わせて個々のHDRコンテンツを最適に再現する 「Theater Optimizer」※3 スクリーン上の明るさは、スクリーンサイズやゲイン、使用頻度や各種設定により異なります。 画質モード「Frame Adapt HDR」内の「Theater Optimizer」上でスクリーンサイズおよびゲインの情報を入力するだけで、プロジェクターの使用環境を自動的に解析し、 適切な明るさで視聴できるようトーンマッピングを調整します。これにより、個別の使用環境に最適化されたHDR 映像を楽しむことができます。 ※3:「Theater Optimizer」機能は 「Frame Adapt HDR」画質モードのみでご使用いただけます。 ![]() JVCロシア 「インスタレーション・アワード」受賞シアター」 ![]() 「Frame Adapt HDR」と「Theater Optimizer」を搭載したD-ILAプロジェクターは、HDR/HDR10+コンテンツをシーンごとに最適な明るさと暗さで、制作者の意図通りに表現できます。 ◆残像低減技術「Clear Motion Drive」 「Clear Motion Drive」におけるオブジェクトの境界の動き補正精度を向上させました。 また、「Motion Enhance」技術を搭載することで、より滑らかな動きの映像を再現します。※4 ※6: 4K120p入力時には使用できません ![]() ◆高品位・高品質の証 — isf認証を取得 世界的に高く評価される映像の品質基準であるISF C3 (Certified Calibration Controls) 認定を全モデルで取得しています。 ◆6軸カラーマネジメント 6軸カラーマネージメントシステム は、赤、マゼンタ、シアン、黄、緑、青の合計6軸における各色の色相/彩度/明度調整を可能にしました。 ![]() ◆オートキャリブレーション機能 光学センサーを使用して、簡単に設置環境や使用状況による光学性能変化に対してプロジェクターの画質を最適化できます。 色バランスだけでなく、ガンマ特性、カラースペース、カラートラッキングなど画質に重要な要素を全て最適化します。 ![]() ◆設置設定モード それぞれの環境に適したお好みの投写映像を楽しむため、設置に関わる設定を一元管理できる「設置設定モード」を搭載。 表示のGUIのように、「レンズコントロール」、「画素調整」、「画面マスク」、「アナモフィックON・OFF設定」、「スクリーン設定」、「設置スタイル」、「台形補正」、「アスペクト」の8項目の調整ができます。 また、設定したモードを最大10個までメモリーに保管でき、任意の名前も付けることが可能。さまざまな環境での使用に登録されたメモリーがすぐに呼び出せます。 ![]() 設置設定モードとメモリーGUI ◆レンズシフト DLA-V90Rは上下100%/左右43%、DLA-V80R/V70Rは上下80%/左右34%の広いレンズシフト範囲※7を実現し、設置の自由度が広がります。 また2倍電動ズーム&フォーカスレンズを搭載し、高性能モーターにより微妙な倍率調整やフォーカス調整が簡単に行えます。 ※7: 16:9投写時 ![]() ◆スクリーン補正モード お手持ちのスクリーン特性に合ったモードをお選びいただくことにより、自然で色彩バランスのとれた映像に補正します。 世界各国の主要スクリーンメーカーの最新モデルに対応しています。※7 ※7:主要スクリーンと補正モードの対比表は、 スクリーン補正モード対応表をご覧ください。 ![]() ◆デジタルキーストン(台形補正)※8 プロジェクターを傾けて設置する際に生じる台形の歪みを補正する「デジタルキーストン補正機能」を搭載しています。 ※8: キーストン補正は縦方向のみ対応しています。 ◆アナモフィックモード 市販のアナモフィックレンズと組み合わせることにより、アスペクト比2.35:1のシネマスコープに対応しますので、迫力ある大画面映像をお楽しみいただけます。 さらに、17:9パネルのフルサイズへの横幅拡張にも対応可能です。 ![]() ◆背面吸気・前面排気レイアウト 背面吸気・前面排気のレイアウトは、さまざまな設置に 柔軟に対応。本体底面には、従来の天吊り金具に対応したフットポイントを設けるとともに、滑り止め加工を施しています。 ![]() ◆入出力端子 ![]() ◆リモコン ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。