| ◆高密度合板の採用 リジッドシリーズ等の開発の中で得たヒントをもとにした、高密度合板を採用。重量を抑えつつ、堅牢さと制振性を確保しています。 ◆スパイク構造の採用 高さ調整が不要ですぐに設置できる3点脚を新採用。ゴムやその他の素材による振動カットも有効ですが、アンダンテラルゴでは下記2点の特性からスパイク方式を採用しています。 ・安定した設置:支える素材が柔らかいと、載せる機器はグラつきやすくなります。弾性等に頼らずソリッドに支えることで、ひとたび発生した振動も素早く収束させることができます。 ・振動伝達のカット:経路を絞ることで、スピーカーからプレーヤー等への ( 床やラックを介した ) 振動伝達を軽減できます。 このように機器を安定して設置しつつ、振動を効率的にカットできるため、オーディオ・映像機器の設置においてスパイクは欠かせないものとメーカーは考えております。 本製品ではシンプルな形状のスパイク受けが付属。SD-3等、他のスパイク受けに変更することで更なるアップグレードも可能です。 ◆スパイク脚と棚板の接合には構造用接着剤 雑音の発生や音・映像の混濁を防ぐため、製作にネジは使用していません。( 強度の確保が難しい上、経年と共にネジが緩んで強度が低下します。また、組み立てる人の腕力や技術によっても強度に大きな差が発生します。) アンダンテラルゴでは、高強度な構造用接着剤 ( 3M Scotch-Weld Structural Glue DP-460 ) を使用。航空機やレーシングカーの製作にも用いられるもので、歪みを残すことなく組み上げつつ、十分な強度を永く保つことができます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。