※The Bus+ ユニットは自然空冷のユニットですので、 ユニット側面のスリットを塞がないでください。また、 ラックマウント時には放熱のためユニットの上下にスペースを設けてください。
| メーカー保証期間 1年 |
| これまでのBus Compressorの化身でありかつ多目的に使用できる最高のプロセッシングユニット" オリジナルの回路に忠実であることを基本とし、そこにユニークな色づけ機能と先進のツールとしての機能を盛り込みました。 SuperAnalogueTM 9000 シリーズコンソールのようなクリーンでパンチのあるサウンドを求めるとき、あるいは初期の4000Eコンソールのようなグリッジとグランジ感を求めるとき、そして飽和感の演出やドラムのためのパラレルコンプレッション、ストリーミングへの対応など、BUS+ならば全てを実現できます。 主な特徴 【Bus Compressor】 ・4つのオペレーション・モード:クラシック・ステレオ、Σサイドチェイン・ステレオ、デュアル・モノ、ミッド-サイド ・外部サイドチェイン・インプット ・SSL正統のバス・コンプレッサー回路 ・LOW THDモードはコンプレッションにより発生する低周波域の歪みを低減 ・F/Bモードは緩やかなキャラクターを持つ新たなテイストのコンプレッション ・4Kモードは4000シリーズスタイルのVCA回路による可変のハーモニック・ディストーションで独特のサウンドを実現 ・ネガティブ・レシオは過大な入力のコントロールやクリエイティブなポンピングエフェクトを実現 ・新しく 'Auto 2'セッティングを含んだアタックとリリースのオプション ・簡単にパラレル・コンプレッションをコントロールできるミックス・コントロール ・針式ゲインリダクションメーター ・トランジェント・エキスパンダー機能 【D-EQ】 ・強力な2バンドのアナログ・パラレル・ダイナミック・イコライザー ・コンプレッション/エキスパンションモード ・各バンドで選べる3つの時定数モード – Normal、FAST、AUTO ・各バンドで選べる16の周波数ポイント ・各バンドで0.5dBから15dBのレンジコントロールが可能 ・HFバンドはHF、HMF域をカバーできるベルカーブを選択可能 ・周波数固定のメイクアップ・ゲイン機能(Stereo時LFとHF、Mono M-S時LFのみ) ・GシリーズモードはLFフィルターをアンダー・オーバーシュートを持つGシリーズEQカーブに変更 ・3色LEDによるD-EQの動作状態表示 ・バンドごとのバイパスが可能 【General】 ・ステップコントロールのポットによりデジタル的にコントロールできる100%アナログ回路のプロセッサー ・+27.5dBの広大なヘッドルーム ・バス・コンプレッサーのプリまたはポストを選択できるD-EQ ・CH1 INとCH2 INボタンによるバイパス機能 ・0dB(標準)、+10dB、-5dBの設定可能なオペレーティングレベル ・スリープ、オートスリープ機能 ・1dBステップ、0.5dBステップの正確なMDACコントロールによるメイクアップ・ゲイン ◆最高の音質を実現するため THE BUS+は最高の音質を実現するため、例えばTHATの2181 VCAといった高級な部品を使用して設計されています。 4つのオペレーションモードと3種の特色を選択できるコンプレッサー回路は、様々なジャンルの音楽に完璧にマッチします。THE BUS+は洗練されたルーティング機能を持ち、ダイナミック・イコライザー(D-EQ)、トランジェント・エキスパンダーといったプロセッシングツールも搭載しています。 ◆Innovation THE BUS+の全てのポットはクリック付きで、そのポジション・ステップ情報はアナログ回路に正確に伝えられます。 これによりサウンドメイキングの再現性が著しく向上するだけでなく、ポットの性能や劣化とは無縁に常にマスタリングのような正確なプロセッシングを可能とします。 ◆ダイナミック・アナログ・イコライザー(D-EQ) D-EQは、バス・コンプレッサーのプリまたはポストに通すことのできる、強力な2バンドのダイナミック・イコライザーです。 多くのエンジニアはDAWのプラグインで”Dynamic EQ”に慣れ親しんでいるかもしれませんが、アナログのダイナミック・イコライザーはその経験と想像を超えたものでしょう。 ダイナミック・イコライザーは、EQをより高機能にしたもので、あるEQのバンドに対して設定したスレッショルドを超えたレベルの信号に比例してゲインを変化させます。これにより、背景としたい素材(スレッショルド未満)と前に出したい素材(スレッショルド以上)とのコントラストを調整することができます。 ![]() ◆3つの特色のコンプレッション・モード ![]() 【LOW THDモード】 サイドチェインに対して特別な回路を使用して低周波域の歪みを抑え、特に速いリリースタイムに有効です。つまり、LOW THDではサウンドのボトムエンドをクリーンアップし、よりクリーンなゲインリダクションを得ることができます。 【F/B(FEED-BACK)モード】 サイドチェイン信号をフィードバックポイント(オーディオパスのゲインリダクションVCAの後ろ)から取ります。 これにより、緩やかなコンプレッションが得られ、これまでのバス・コンプレッサーのような力強いコンプレッションとの違いが際立ちます。 【4K MODE】 VCAの回路をバランスからアンバランスへと切り替え、4000シリーズに搭載されていたバス・コンプレッサーと同様の回路構成となり、VCAを通して多彩なハーモニック・ディストーションが生み出されることで、より独特のサウンドが得られます。 4K MODEで生み出されるディストーションの量は調整可能で、あなたの素材やミックスに最適なポイントを探り出し、力強さと繊細さを付加することができます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。