| メーカー保証期間 3年 |
![]() ◆10GbE/5GbE/2.5GbEインターフェースを標準搭載 本商品は、10GbE対応のLANポートを標準搭載し、高速なデータ転送をLANカードの増設せずにご利用いただけます。NASへのアクセスが高速化することで、大容量化が進むオフィスのデータもストレスなく閲覧・編集できます。 また、マルチギガビット(5GbE、2.5GbE)にも対応しているため、多くの企業で採用されている既設のLANケーブル(カテゴリー6またはカテゴリー5e)でも対応するスイッチに変えるだけで高速化を実現できます。 ◆高速ネットワークのためのCPUを採用 本商品は、CPUにインテルIntel Atom X6211E(3.0GHz/2Core)を採用。サーバーグレードの装備により、高い負荷の処理を行いながら複数台のPCからの同時アクセスに対しても安定したパフォーマンスを発揮します。 ◆ワンタッチセキュア機能 ランディスク管理画面へのログイン操作を行う前に、装置前面のボタンを押さなければログインを無効にする、アイ・オー・データ社独自のセキュリティ機能です。この仕組みにより、直接装置のボタンを押す必要があるため、遠隔からの不正アクセスを効果的に防止します。 ◆多要素認証 ランディスク管理画面へのログイン時に認証アプリケーションから発行される認証コードの入力を必須にする機能です。ID、パスワードに加えてワンタイムの認証コードが必要となるため、なりすましなどの不正アクセスを防ぎます。 対応認証アプリケーション ・Google Authenticator(Android / iOS) ・Microsoft Authenticator(Android / iOS) ・WinAuth(Windows) ◆ログインロックアウト ランディスク管理画面において、誤ったID、パスワードを使ったログイン操作を6回連続で行うと、画面をロックする機能です。総当たり攻撃によって不正にログインされることを防ぎます。 ◆ランサムウェア対策(不正ファイル操作検知)機能 不正ファイル操作検知機能は、LAN DISKのバックアップ機能「履歴差分バックアップ」に追加される機能です。バックアップを実施した際に、前回のバックアップデータと内容を比較し、大量の変更が確認された場合はシステム管理者へメール送信を行います。ランサムウェアによる暗号化が万一発生した場合にも早期の発見・初期対応をとることができます。 ◆ユーザーの高い支持を得るデータ保護技術「RAIDeX」 「RAIDeX(レイドエックス)」とは、内蔵HDD2台を1つのペアとしファイル単位でデータをミラーリングする技術です。HDDペア間の稼働時間に差をつけることで同時故障によるデータ全消失のリスクを低減します。 また、RAIDeXではペアのHDDを順に換装するだけでデータを維持したまま実効容量を大きくできます。 ◆ファイルサーバーのバックアップ先として活用 データの共有だけでなく、ファイルサーバーのバックアップ先としても利用可能です。また、各種バックアップソフトウェアとを組み合わせることで、多彩なスケジュール設定に従ってバックアップを実施できます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。