










オデッセイ
Ai-DUAL TRI-BEAM #7 パター(33インチ)
ODY-ADTB-#7-CH33









※画像はイメージです。
| 第二世代のAIインサートが 打点ブレに強いテクノロジーを搭載し、究極の易しさを 「Ai-DUAL TRI-BEAMパター」は「TRI-BEAMパター」で初めて搭載した ラケットホーゼルと新開発のAi-DUAL・インサートを組み合わせた製品です。 Ai-ONE・インサートのようにオフセンターヒットでもボールスピードの安定性を維持しつつ、かつ、 従来と比べても打点位置に関わらずより多くのフォワードスピン(順回転)がかかるようになっており、 芝目や傾斜から受ける影響を減らすことで、より薄めのライン(曲がり幅を少なく読む)でカップを狙えるようになりました。 意図したとおりの距離感と方向性を実現しやすく、カップインの可能性を大きく引き上げてくれます。 加えて、ラケットホーゼルがヘッドのブレに対して強さを発揮することで、極限まで寛容性を追求したモデルになっています。 ラインアップも豊富で、全10種類を用意しています。 Features & Benefits ボールを打つ側は柔らかく内側は硬い、2種類の樹脂 「Ai-DUAL TRI-BEAMパター」は、先に登場したAi-DUALパターと同様に、 約1万5000回のシミュレーションと72種類のプロトタイプ製作を経て完成したAi-DUAL・インサートを搭載しています。 Ai-DUAL・インサートは、Ai-ONE・インサートやAi-ONEチタン・インサートとは違い、樹脂のみでつくられており、 ボールを打つ側に柔らかい樹脂、内側に硬い樹脂という構造を採用しています。 ボールスピードの安定性だけでなく、より多くのフォワードスピンを生み出すインサート Ai-DUAL・インサートでは、2層の樹脂の境目部分がAi-ONE・インサートの裏側のように複雑に曲がりくねった形状となっています。 これは、どこで打ってもボールスピードが安定するAi-ONE・インサートのような性能はもちろんのこと、 ボールに与えられる回転にも着目してAIが開発したものです。 一般的に、ギア効果によって、ボールがフェースの上側に当たると順回転、下側に当たるとバックスピンが入る傾向にありますが、 当然ながら、その場合は、ボールの転がる距離も変わってしまいます。 Ai-DUAL・インサートは、フェースの上側や下側など、ヒットした場所に関わらず、 安定してフォワードスピン(順回転)がかかるように設計されています。 また、インサート下部がソールと同じ面を形成しているため、透明なポリカーボネート製の窓を設置しているAi-ONEパターよりも直接的に、 AIが生み出した、2つの樹脂の間の特徴的な形状を見ることができます。 二等辺三角形のような断面の溝も、フォワードスピンによる転がりの良さに貢献 Ai-DUAL・インサートでは、新たに採用された溝、F.R.D(Forward Roll Design)グルーブも転がりの良さに貢献しています。 断面がAi-ONE・インサートの波のような形ではなく、直角三角形の窪みが連なっている独特の形状をしているものです。 ボールが当たる部分は、垂直に対して19度の角度をつけたものとなっています。 よりホワイト・ホットインサートに近い打感・打音を実現 Ai-DUAL・インサートは、打感や打音にもさらに配慮がなされています。 Ai-ONE・インサートでは、ホワイト・ホットインサートに近いものとなるよう開発が行われましたが、 それでも、樹脂とアルミでできているためか、「ホワイト・ホットインサートより硬い」「音が高い」という声もありました。 Ai-DUAL・インサートは樹脂のみでつくられているため、打感は柔らかく、Ai-ONE・インサートよりも低い打音となるように設計されてもいます。 また、打感の向上については、先述したF.R.Dグルーブの採用も要因の1つとなっています。 ラケットホーゼルがミスヒットでもフェース向きをブレさせない 「Ai-DUAL TRI-BEAMパター」には初代TRI-BEAMパターから搭載している、 独特のトライアングル形状をしたラケットホーゼルが採用されています。 ラケットホーゼルは、従来のネック以上にヘッドの広い範囲を支えるスタイルとなっているため、 オフセンターヒット時のヘッドのブレに対して強さを発揮します。 テニスラケットを例にするとわかりやすく、フェース部分とグリップ部分の間のシャフトが2本に分かれているもののほうが、 シングルのものよりも、スイートスポットを外したときのフェース面のねじれが少なく、ボールをコントロールしやすいと言われています。 なおラケットホーゼルは、ヘッドの重心位置が上がることのないよう、通常のクランクホーゼルと変わらない重量でつくられており、 トライアングルのヒール側が垂直に真っすぐ立ち上げられていることで、違和感なく構えることもできます。 |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。