| BREAK YOUR RECORDを実現するための DAIWA TECHNOLOGY 傍若無人な海を知り、勇猛果敢な魚を知る。 アングラーの声に耳を傾け、ひとりひとりの想いを受け止める。 そのひとつひとつが、リールを逞しく鍛え上げた。 SALTIGAでしか、叶えられない夢がある。 次世代大型スピニングリールの設計思想である POWERDRIVE DESIGNをはじめ、 金属ユニットを採用した全く新しいドラグ機構・DRD、遠投性能に磨きをかけたLC-ABS SW、 アルミ製フルメタルモノコックボディ、マグシールドなど、DAIWA独自の革新的なテクノロジーをフル搭載。 すべてのアングラーに、無限の可能性を――。 ◆ビッグゲームで剛性・パワー・耐久性を高次元で実現「パワードライブデザイン」 パワードライブデザインは、世界中の大型魚と安心して渡り合える高い信頼性を追求した次世代大型スピニングリールの設計思想。 このパワードライブデザインは、高効率で力強い巻き上げ力を実現するボディユニット[パワードライブエンジン]と、 合理的な球体形状で高剛性と低イナーシャの両立を実現したローターユニット[パワードライブローター]の2つのテクノロジーユニットからなる。 ボディユニットの[パワードライブエンジン]は、[オーバーサイズドパワーデジギア]と[ローラーパワーオシレーション]の2つのテクノロジーによって構成される。 [オーバーサイズドパワーデジギア]は大口径化・肉厚化と、最適化された歯面形状により、ギアの駆動効率を大幅にアップ。 [ローラーパワーオシレーション]はオシレート機構にボールベアリング方式を採用することで、摩擦抵抗を大幅に低減し、初動レスポンスの向上と、軽い巻き上げを実現した。 一方、フロントユニットは、[クランクパワーベール]と[タフラインローラーシステム]の2つのテクノロジーを搭載した[パワードライブローター]によって構成される。 [クランクパワーベール]は、ベールの開閉力を強化するとともに、クランク形状を採用することで、ラインローラーへの確実な糸送りを実現。 [タフラインローラーシステム]は、ラインローラーの支持構造や形状を見直すことで、耐久性やトラブルレス性を向上させた。 これらのテクノロジーの相乗効果により、大型魚をターゲットとしたキャスティングゲームやジギングゲームにおいて、剛性・パワー・耐久性を高次元で実現する。獲るための“強さ”を、ビッグゲームを愛する、すべてのアングラーに。 ![]() ![]() ・高効率で力強い巻上力を実現するボディユニット「パワードライブエンジン」 この[パワードライブエンジン]は、[オーバーサイズドパワーデジギア]と[ローラーパワーオシレーション]の2つのテクノロジーによって構成される。 DAIWA独自のモノコックボディだからこそ可能なドライブギアの大口径化をさらに突き詰めるとともに、オシレート機構を刷新。 初動から明確に軽く、パワフルな巻き上げを実現する。 ![]() ・オーバーサイズドパワーデジギア 高耐久で定評のG1ジュラルミン製MCタフデジギアが、さらに約10%の大口径化と約6%の肉厚化を図り、これまでにない強固なギアへと昇華(※ダイワ社算出方法による)。 長時間にわたり高負荷が続くファイト時でも撓みをできる限り抑え、ギアは常に安定した噛み合いを実現する。 パワーの伝達ロスを大幅に低減することで軽快な巻き上げを約束する。 ![]() ・ローラーパワーオシレーション 高負荷が絶え間なく続く大型魚とのファイトでは、巻き上げで生じるオシレート部の摩擦抵抗がパワーの伝達ロスに繋がる。 その摩擦を極限まで減らすべく、摺動部分は従来のピラー式から2ベアリング式オシレートに変更。 これによりオシレート効率は約30%向上し、高負荷時でもスムーズな初動レスポンスと、軽くてパワフルな巻き上げを実現した。※ダイワ社比較テストによる。 ![]() ・パワードライブローター 合理的な球体形状で、剛性と低イナーシャを両立させたのがフロントユニットの[パワードライブローター]。 [クランクパワーベール]と[タフラインローラーシステム]の2つのテクノロジーを搭載した[パワードライブローター]によって構成される。 球体から切り出したかのような独自のローター形状は、回転軸に対して対称かつ高バランスを保ち、不意に外部から伝わる力に高い剛性を確保。 このローターに搭載されるベールやラインローラーも刷新され、的確なラインの送り出しと、スムーズな巻き取り動作への移行が可能となった。 ※AL製。 ![]() ・クランクパワーベール ビッグゲームにおいて、いつ如何なるシチュエーションでも放出したラインを瞬時に巻き取ることは最重要課題。 最適傾斜にクランクを施したベール形状と、スプリング機構の強化により、テンションの掛かったラインを確実にラインローラーへと導き、不意の開閉を抑制する。 また太軸に仕上げた中空パイプ構造で高い剛性を確保した。 ![]() ・タフラインローラーシステム 繰り返しの高負荷に耐えるべく、支持面をより大きく設計したローラー軸はベールアームと一体化したことで、 従来つなぎ目で発生していたガタつきがなくなり、耐久性が大幅に向上。また新設計のPE専用ラインローラーはラインとの摩擦抵抗を低減し、より軽い巻き上げを実現する。 剛性と耐久性、そしてトラブルレス性能を大幅に高めるタフな新機構となった。 ※ラインローラーに関して、25SALTIGAではラインの摩擦抵抗を軽減出来るPEライン専用(非ツイストバスター)のものを搭載しております。 モノフィラメントライン(ナイロン、フロロ等)を使用すると糸ヨレによりライントラブルが発生しやすくなる為、SLPにて修理対応(別売)のモノフィラメントライン用ラインローラー(ツイストバスター仕様)への交換を推奨します。 ![]() ◆金属ユニットを採用した全く新しいドラグ機構「DRD」 長時間にわたり、幾度となく繰り返される大型魚の走りに耐え、高ドラグ域での摩耗損傷や焼き付きを防ぐ、全く新しいドラグ機構がDRD。 従来のドラグに使用されているカーボンワッシャーに代わって搭載されたのは、1枚の金属プレートに8つの金属ローラーが装備されたDRDワッシャー。 摩擦熱によるドラグ力の低下を抑え、耐久性はカーボンワッシャーの実に5倍以上をマーク(※ダイワ社比較テストによる)。 さらには滑り出しのスムーズさにも貢献している。 ※18000-25000に標準搭載。8000-14000はSLP WORKS SALTIGAスプール DRD14000 対応可 (DRDの性能をフルに発揮させる為に、ドラグノブはSLP WORKS SALTIGA DRDラジエーションノブ(別売)への交換が必要となります)。 ![]() ◆ATD TOUGH 魚の引きに合わせスムーズに作動し、滑らかに効き続けるATD。ATDタフではカーボンワッシャーを採用し、高い耐久性能を実現。 滑り出しと追従性を追求し、ドラグ設定を気にすることなく、ファイトに集中することが可能となりました。 ※8000-14000に標準搭載。 ![]() ◆抜けの良いキャストフィールで飛距離アップ「LC-ABS SW」 スプールリング形状を最適化することで、スムーズなラインの放出を実現するLC-ABSに対し、LC-ABS SWでは、スプール巻糸部上側面をスプールリングに向かって二段テーパー形状を採用。 これにより、深い径から放出されたラインとの摩擦抵抗が軽減され、抜けの良いキャストフィールを実現するとともに、キャスト後半の放出性能がさらに向上。 特に、キャストによる巻糸径の変化が大きい太糸使用時においては、約2%の飛距離UPに寄与。 遠くに飛ばしたいというアングラーの願いをサポートしてくれる。※ダイワ社比較テストによる。 ![]() ◆ストッパーレスボディ ストッパーを取り去ることでボディ構造をシンプルに仕上げた。 水や異物の浸入経路であるストッパーを取り去るという決断により、防水性能のアップはもとより、25SALTIGAに求められる過酷な環境下や大物とのやり取りにおいての突然のトラブルに見舞われる不運を最小限に抑える。 ![]() ◆マニュアルリターン キャスト時のベール返りを完全に防止し、かつ耐久性の向上を狙い、ハンドル回転でベールが返らないマニュアルリターン機構を採用。 ![]() ◆ハイグリップエッグ (Lサイノブ対応) 握り易く、滑りにくいハイグリップエッグノブ(Lサイズ交換可)を採用。 (※8000-P、10000-Pのジギング推奨モデルではアルミラウンドノブを採用。) ![]() ■25SALTIGAボールベアリング搭載箇所 14BB搭載 ・ピニオン部2BB(SUS) ・ドライブギア部2BB(マグシールドBB) ・ラインローラー部2BB(CRBB) ・ハンドルノブ部2BB(CRBB) ・メインシャフト部1BB(SUS) ・オシレートギア部1BB(SUS) ・オシレーティングスライダー部2BB(SUS) ・スプール部1BB(SUS) ・スプールメタル部1BB(SUS) |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。