| BITURBO BRAKE SYSTEM(バイターボブレーキシステム) 異次元のパワーとレスポンス すべてが従来を凌駕する次世代ブレーキ [BITURB(バイターボ)]搭載。 LBリールに求められるブレーキ性能は「糸を出すこと」と「糸を止めること」。 魚とのやりとりにおいて道糸を出す目的は、タメが効く角度までロッドを立て直すため、 逆転させるのは一瞬で、ほとんどの時間はブレーキレバーを握っての釣り動作が基本。 本来の役割である「ブレーキでしっかり止め切る」ことが最大の狙い。 ブレーキ効果、2倍 摩擦係数の高いチタン素材をブレーキディスクに採用することで、従来比2倍のブレーキ効率を実現した『BITURBO(バイターボ)ブレーキ』を搭載。 レバーを握りしめた瞬間、"ジャッ!"という軽やかな摩擦音とともに逆転を止め、力強い引きにも微動だにせず止め切ることが可能。 軽い力でガッチリ効く、その異次元のフィーリングを体感せよ。 『BITURBOブレーキ』は、従来品と比較し、同じブレーキ力を発揮されるのに必要な指の力は半分でよい。 つまり、指に掛かる力が同じであれば、生み出される力(ブレーキ効率)は、従来品の2倍に相当する。 根ズレ回避性能の高い『BITURBブレーキ』 従来比1/4へ短縮!(※必要ブレーキ力に達するまでの時間) 『BITURBブレーキ』はブレーキ力がアップしただけではなく、レスポンスが大幅に向上しているのも特徴。 必要ブレーキ力に到達するまでの時間を従来比1/4にまで短縮している。 合わせとともにレバーを駆使したやり取りも、一瞬でON/OFFを切り替えられるため、 余分なラインを出されることなく、スピーディな取り込みが可能になる。 「出すときは出す、止めるときは止める」という、メリハリの利いた操作性で、スムーズかつスピーディーなやり取りを実現する。 ◆MAGSEALED[マグシールド] ボディとローターの隙間に磁性を持つオイルの壁を作ることで海水や埃などの侵入をシャットアウトする防水構造。 ボディとローターが無接点だから軽く滑らかな回転はそのままに、初期の回転性能を長期間維持する。回転異音の原因の多くが、塩ガミ・異物の侵入。 もちろんその中には過って水に落としてしまうなどで発生するケースもあるが、そのような場合を除き、マグシールド化されたリールの回転異音発生率は大幅に低下している。 しかもこの比率は、マグシールド登場後、時間が経てば経つほど、大きな差としてデータに現れつつある。 これは長く使用すればするほどその効果がより発揮されるということ。 つまりマグシールドの防塵・防水能力が非常に高いレベルにあることを証明しているのだ。 ![]() ◆ATD[オートマチックドラグシステム] 魚の引きに滑らかに追従しながら効き続ける新世代のドラグシステム。 従来よりも滑り出しがスムーズなためラインブレイクしにくく、魚に違和感を与えにくいため無駄に暴れさせることが少ない。 また作動感に独特の粘りがあって低いドラグ設定値でも一気に走られることが減り、ファイト中のドラグ再調整の頻度が減ってファイトに集中できる。 ![]() ◆AIR BAIL[エアベール] ラインがラインローラーまで流れるように送り出される凹凸のない滑らかなベール形状により、糸ガラミトラブルが劇的に減少。 さらに中空構造にすることで、重量を変えず、大幅な強度アップを実現。 ◆TWIST BUSTER_II[ツイストバスターII] ラインローラーにテーパーをかけて、ラインをころがすことにより、ローター回転で発生する糸ヨレを相殺。 スピニングリールの宿命といわれた糸ヨレを大幅に解消した。ライントラブルを激減させ、快適な釣りを実現する。 ◆AIR ROTOR[エアローター] ローター革命とも言うべき独特の形状を持つエアローター。 独特の最適リム形状により負荷が分散することで、同等の強度で大幅な軽量化を実現。 ローターの軽量化は自重の軽減につながるだけではなく、回転レスポンスが向上することにより、リール自体の『巻き感度』にも寄与。 新軽量エアローターの採用は、エキスパートも唸らせる、クラスを越えたレスポンスの高い回転性能を実現した。 ![]() ◆ZAION(ザイオン) 高密度にカーボン繊維が練り込まれたカーボン樹脂で、軽く、強く、さらに腐食に腐食に強いという特性を持つ。 重量比強度でマグネシウムを上回るという、不可能を可能にした素材。 ボディ・ローター等主要部品に採用し、高剛性かつ軽量という二律背反の実現に貢献している。 ◆デジギヤII ダイワ独自のデジタル設計技術「デジギヤ」がさらに進化。 デジタル解析によって導き出された理想的な歯面を実現するために、超高精度マシンカット技術を採用し、鍛造ギヤーの数倍以上の歯面精度を実現。 ドライブギヤーに特殊ラッピング加工を施し、ピニオンギヤーとドライブギヤーの最適バランスを取ることで耐久性が向上している。 ![]() |
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更される場合がありますので、最新情報はメーカーページ等にてご確認ください。