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ニュースターが長年影響を受けてきた伝説のヴァイオリニストに捧げる特別なアルバム
スペイン出身のヴァイオリニスト、マリア・ドゥエニャスのニュー・アルバム『Homage to Heifetz』は、長年大きな影響を受けてきた伝説のヴァイオリニスト、ヤッシャ・ハイフェッツ(1901-1987)への賛辞として制作されました。
ハイフェッツの膨大な録音遺産は彼女にとって非常に重要なものでした。ラロのスペイン交響曲とコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲を共演したのはグスターボ・ドゥダメルとベネズエラのシモン・ボリバル交響楽団です。
ドゥエニャスと彼らの間には芸術的な相性の良さが感じられます。そしてドビュッシーの『亜麻色の髪の乙女』はハイフェッツが得意としたアンコール曲の一つです。
ピアニストのイタマール・ゴランとは、ドビュッシーやポンセの珠玉の小品を演奏しています。親しみやすい小品の編曲とより大規模な作品との組み合わせは、ヴァイオリンの“黄金時代”の伝統を復活させたプログラムで、ハイフェッツ自身の編曲に加えて、ドゥエニャス自身による編曲も含まれています。
※180g重量盤、Gatefold仕様
【演奏】
マリア・ドゥエニャス(ヴァイオリン)
イタマール・ゴラン(ピアノ)(LP 2: Side B: 3-5)
グスターボ・ドゥダメル(指揮)
シモン・ボリバル交響楽団(LP 1, LP 2: Side A, Side B: 1, 2)
【録音】
2025年8月、ロンドン、アビー・ロード・スタジオ(LP 1, LP 2: Side A, Side B: 1, 2)
2025年11月、ベルリン、b-sharp(LP 2: Side B: 3-5)